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    塩をふって焼くだけ!ブリの塩焼きの方法

    塩焼きとは魚に塩をふって焼く、シンプルな料理です。魚を焼いたものは「焼き魚」と総称することがありますが、味によって「塩焼き」「照り焼き」「西京焼き」と分けたり、串にさしたものを「串焼き」と呼んだりします。

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    用意するもの

    • ぶりの切り身
    • サラダ油
    • クッキングペーパー

    ぶりの塩焼きの作り方

    1:水気をとる

    ぶりはクッキングペーパーなどで包んで水気をとります。

    生臭さが気になる場合は、下ごしらえ用の塩をふって30分ほどおいてから、水気をとってください

    2:塩をふる

    ぶり全体に軽く塩をふります。

    3:焼く

    フライパンに油を敷いて焼きます。3~4分で色が変わって焼き目がついたら裏返してさらに4~5分焼きます。

    脂ののったブリの場合、油の量は少なめでOKです。

    完成!

    完成です。フライパンでなくグリルで焼くこともできます。大根おろしなどと合わせてお召し上がりください。

    おわりに

    塩焼きは場合によっては魚の下処理が必要ですが、基本的に塩をふって焼くだけです。簡単で美味しいので、ぜひ試してみてください。

    (photo by 筆者)

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