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FX取引の会社を選ぶポイント

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現在、「外国為替証拠金取引サービス」を提供している登録業者は、70社前後になります。残念ながら、無登録で営業している業者も存在します。ここでは、正しい業者を選ぶポイントを紹介します。

本記事は、YJFX!のご協力により、2013年に執筆されたものです。

FX取引で会社を選ぶポイント

信頼できる会社であるか

FX業者は登録制で、金融商品取引業者や金融先物取引業協会会員としての登録が必要です。HP等で登録番号の掲載があるか確認するようにしましょう。

HPの会社概要等を確認して、登録業者か確認しましょう。厳しい審査の上登録が可能となりますので、登録業者は信頼ができるといえるでしょう。

会社の基盤はしっかりしているか

会社の基盤を確認する方法として、自己資本規制比率を調べる方法があります。自己資本規制比率とは財務健全性を把握するための指標で、登録を受けた金融商品取引業者は140%以上を維持する事が義務付けられています。FXの業者は、自己資本規制比率の開示が義務付けられているので、HP等で確認する事が出来ます。

資本金の多さだけではなく、自己資本規制比率が高い会社は、財務基盤が安定しているといえます。

信託保全を行っているか

現在、日本のFX業者には、「顧客から預かった資産」と「業者の事業資金」を「区分管理」し、信託業者に預託し顧客資産を保全する事が義務付けられています。万が一、FX業者が倒産しても、顧客資産は守られている事になります。信託保全されているかの確認も重要になります。

HPや外国為替証拠金取引説明書等に、記載があるか確認しましょう。

2wayプライスを提示しているか

為替取引は、各社で為替レートが異なります。賢く取引するためには、よいレートを提示している会社を選ばなければいけません。それを判断するのに2wayプライスは大変効果的です。

※2wayプライスとは、売りと買いの両方のレートを同時に表示する事です。

手数料の有無とスプレッド

取引手数料や通貨ペアのスプレッドは、取引のコストになり、損益に影響がでます。各社の手数料やスプレッドを比較する事は大切です。

おわりに

良心的な業者を選んで、安心して取引をしてくださいね。

(image by amanaimages)

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