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さくっと混ぜてさっと焼く!素朴なフルーツマフィン

『マフィンはさくっと混ぜてさっと焼くこと』

これは筆者がニュージーランドにホームスティしていた時に、ホストマザーが教えてくれたマフィン作りのコツです。

いつもその時にあるフルーツをたっぷり入れて作ってくれた、ホストマザー直伝のマフィンのレシピをご紹介します。

用意するもの(マフィン型15個分)

  • バター 125g
  • 牛乳 250ml
  • 卵 4個
  • 薄力粉 3カップ
  • 砂糖 1+1/2 カップ
  • ベーキングパウダー 小さじ4
  • フルーツもしくはフルーツと砕いたチョコレートを足して1カップ分
今回は冷凍のブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーを使用しました。
フルーツはブルーベリー、ラズベリー、バナナ、マンゴー、煮たリンゴ等お好きなフルーツで。冷凍した物でも大丈夫です。

1カップといっても国によって容量が異なります。こちらのレシピは日本サイズ(1カップ=200ml)に合わせています。

作り方

準備

  • 牛乳と卵を室温に戻しておく。
  • バターを電子レンジに30秒ほどかけて溶かし、荒熱をとる。
この2つの作業をすることで、混ぜる時に分離するのを防ぎます。
  • オーブンに余熱を入れる。(180度)

STEP1 粉類、砂糖を混ぜる

ふるった薄力粉とベーキングパウダー、砂糖をボールに入れてよく混ぜる。

STEP2 液体類を混ぜる

別のボウルに卵と牛乳を混ぜ入れ、そこに溶かしたバターを2,3回に分け入れて混ぜる。

STEP3 1と2を混ぜる

STEP1のボウルにSTEP2を2,3回に分けて流し入れ、生地を切るようにさっくり混ぜる。

この時に捏ねるように混ぜると焼き上がった時に生地がもっそりして重たくなるので、出来る限り手早くさっくり混ぜましょう。

STEP4 フルーツを投入し、型に流し込む

STEP3にフルーツを入れてさっと混ぜ、ベーキングカップを敷いたマフィン型に生地を流し込む。

生地を上までたっぷり入れると焼いている時に生地が外側にあふれ、海外のカフェで良く見かけるようなきのこ型のマフィンが出来ます。

STEP5 オーブンで焼く

オーブンに入れ180度で約25分焼く。焼き色を見て美味しそうなきつね色がついてきたら竹ぐしをさし、生地がついてこなければ焼き上がり。

焼き過ぎると冷めた時に中がパサパサのマフィンになってしまいますので注意してください。

手で触れる位まで冷めたらペーパーナプキンを敷いたラックに移し荒熱を取りましょう。

保存方法

完全に冷めたら2,3日の間に食べる分はタッパーなどへ入れます。それ以外は1つずつラップで包んで冷凍保存ができます。食べる時はそのまま電子レンジで20-30秒温めてください。

おわりに

マフィンは家庭で作る素朴なおやつ。気取らず家にある材料でさっと作るのがニュージーランド流です。こちらのレシピをもとにご家庭にある材料で様々なアレンジを楽しんでみてください!

(Photo by 著者)

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