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気泡緩衝材(プチプチ)を使った窓の冷気対策のやり方

編集部からのポイント

  • 冷気を遮断

    即席の二重窓で空気の層をつくると室温が下がりにくくなる

  • 窓枠に貼ること

    窓ガラスにぴったり貼っても二重窓にはならない。枠に貼ろう

  • 光熱費セーブ

    暖房の効きが良くなるので費用も抑えられる

  • 真冬の寒さになると、カーテンだけでは外からの冷気を100%遮断するのはなかなか難しいですよね。我が家では北側に出窓があり、冬になるとカーテンの隙間から冷気が入り込み部屋が暖まりにくくなっていました。

    そこで、冷気対策に考えたのが気泡緩衝材(きほうかんしょうざい)、いわゆる“プチプチ”を使うこと。

    部屋の温度が下がりにくくなり、例年よりも暖かく過ごせるようになりました。今回はプチプチを使った窓の冷気対策のやり方をご紹介します。

    プチプチは商標登録商品
    「プチプチ」は川上産業株式会社の商標登録商品です。正式名は気泡緩衝材といいます。川上産業 プチプチ 緩衝材 ロール d35/Amazon

    用意するもの

    • 気泡緩衝材(プチプチ)
    • はさみ
    • セロハンテープ(OPPテープやマスキングテープなどでもOK)

    気泡緩衝材は100円ショップやホームセンター、通販などで購入できます。梱包用エアパッキン、エアマット、エアークッション、クッションマットなどと表記されています。

    やってみた人からの声緩衝材は見た目が気になるって人は、おしゃれなデザインもあるシャワーカーテンがおすすめ!

    やり方

    1プチプチをカット

    冷気対策したい窓枠より少し大きめにプチプチをカットします。

    プチプチは大きめにカットすれば失敗なし
    冷気が部屋に入り込みにくくするには、プチプチを窓よりも大きめに貼るのがコツです。あとで調節できるので、カットの際は窓枠より10cm以上大きく切っておきましょう。

    2窓枠に貼り付ける

    カットしたプチプチと窓枠上部(ピンク枠で囲んだところ)をテープで止めます。

    テープで止めるのは窓枠上部だけにします。そうしないと物が取り出しにくく窓も開けられなくなってしまいますので注意しましょう!

    ワンシーズン経ったらすぐはがす1
    ずっと貼りっぱなしにしてしまうと、経年劣化によりテープの跡が残ったり、塗装が剥げてしまったりして原状復帰が難しくなるケースがあります。必要なくなったらすぐにはがすようにしましょう。

    3調節して完成!

    できるだけ冷気をシャットアウトするため、下側は長めに取っておきます。長すぎるときは切って調節してください。

    窓枠全体をプチプチで覆ったら完成です!

    (image by PIXTA)
    (image by 筆者)

    追記した箇所一覧

    • 12019年01月17日「貼りっぱなし」について追記しました。
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