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ハワイ初心者にもオススメな観光スポット

筆者自身初の海外オアフ島への旅行でかなり緊張しましたが、日本人観光客の方もとても多く、現地の方も日本語喋れる方がたくさんいらっしゃいます。

今回はそんなオアフ島初心者の筆者が楽しんできた、おすすめ観光スポットをご紹介します。

筆者のオアフ島旅行の詳細

主人との新婚旅行で2012年の7月に5日間ハワイへ行きました。

宿泊先はハイアットリージェンシー ワイキキビーチリゾート&スパです。

ダイヤモンドヘッド

ハワイの観光スポットの定番の1つでもありますが、筆者はあまり運動が好きではないので正直ダイヤモンドヘッドには興味がありませんでした。

ただ、すでにダイヤモンドヘッドに登った事のある友人から「絶対行った方が良い!!」とかなりすすめられたので、せっかくならという事で行く事にしました。

登山時間は約1時間半ぐらいだったと思います。急な階段も多くありますが、想像よりは気軽な感じで登る事が出来ました。

頂上からの景色が本当に絶景です!!市街からも30分ほどなんですが、日本ではこんな景色絶対見れないですよね。この景色が見られるなら何度でも登りたいぐらいでした。

予約方法

各旅行会社やホテルでツアーも組まれているようですが、各自で行って何の問題もありません。ツアーの場合は時間制限などあるので、自分のペースで行きたい方は個人の方が絶対おすすめです。

交通手段

筆者の旅行のプランの中にワイキキトロリー無料チケットもついていたので、無料で乗る事が出来ました。エリアによってトロリーの色が違うのですが、ダイヤモンドヘッドに行く場合はグリーンラインに乗ります。

トロリーの運転手さんは皆とっても陽気な方多く、日本語もとっても上手で運転中に観光案内もしてくれます。

料金

ダイヤモンドヘッドへ登るのに1人1ドルかかります。トロリーは旅行のツアー内容によっては有料の場合があるので旅行会社に確認をすると良いでしょう。

注意点

本格的な登山では無いのでサンダルで登山している方もたくさんいましたが、ゴツゴツした道もあるのでやはりスニーカーで行くのがおすすめです。もしスニーカーを忘れた場合でも、市街で1000円ほどで買えるのでハワイで購入するのも良いかもしれません。

季節にもよりますが、かなり暑いので水分は必ず持って行くようにしましょう。ダイヤモンドヘッドの入り口でもお水を販売しているようでした。また、いきなり天気が悪くなる事もあるので、軽く羽織れる上着があると 便利です。

サンドバー

「天国の海」ともよばれるサンドバーにも行きました。映画パイレーツオブカリビアンで海の真ん中に白い砂浜が見えるシーンがあるのですが、まさにそのシーンの海です。

ダイビングをしたり、バレーボール、バーベキューも出来るのですが、筆者が行った時はあいにくの天気でしかも満潮でした。写真の真ん中あたりの白い部分が普段は出ている砂浜の部分だそうです。

シュノーケリング体験のみしましたが、それでも海はとっても綺麗で運よくウミガメにも遭遇する事が出来ました。

予約方法

ホテルでツアーの申し込みをしました。サンドバーがメインですが、モアナルア・ガーデンパークにも立ち寄れるコースにしました。モアナルア・ガーデンパークとは日立のCMでおなじみの「この木なんの木」の木がある公園です。

交通手段

ホテルからの直行バスで行きました。こちらの運転手さんもとても日本語が上手で、運転中に観光案内してくれたり、ハワイの話もたくさん聞く事が出来ました。

料金

ランチ(カレーライス)付きで約70ドルでした。様々なツアープランがあるので、料金も異なってきます。今回は現地で予約したので少し高くつきました。

注意点

筆者達が行った時も朝はとても良い天気だったのですが、到着した時には雨が降りとても寒くなっていました。

どんな天気にも対応できるよう、必ず上着は持って行きましょう。水着のみで着替えを持って行っていない方もたくさんいらっしゃいましたが、かなり冷えましたので着替えは別で持って行った方が良いでしょう。

良かったところ、イマイチだったところ

良かったところ

基本的にどこでも日本語が通じたり、日本語のメニューがおいてあります。その為とても気軽に楽しめる場所でした。

イマイチだったところ

朝と夜の温度差が激しかったり、朝晴れていてもお昼には雨が降って寒いという事もよくありました。スケジュールの立て方が少し難しかったです。

アドバイス

天気に左右される所がとにかく大変です。お昼はかなり暑いですが、朝晩は風も強くとても冷える事が多く、急に雨が降ってくる事もありました。

どこへ行くのにも必ず1枚羽織る物を持って行った方が便利です。

おわりに

ハワイのおすすめスポットはいかがだったでしょうか。筆者もそうですが、初めての場合はやはりメジャーな所へ行ってもとても楽しいです。

是非参考にしてみてくださいね。

(Photo by 筆者)

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