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    オフィスで足元冷え対策!ミニこたつになる「ダンボール湯たんぽ」の作り方

    最近のエコブームに合わせて、湯たんぽが注目されるようになってきましたね。電気を使用することなく、ほんのりした暖かさが10時間ほど続くので、冷え症な筆者も愛用しています。

    さてさて、働く女性の中でオフィスの冷えに悩んでいる方はきっと多いでしょう。でも、他の人達がいるなか1人だけ電気ストーブを使うのは気が引けるし……と悩みますよね。

    そんな方におすすめなのが、立つタイプの湯たんぽに簡単な工夫を加えた冷え対策です。この記事では、筆者が試行錯誤の上に生み出した「ダンボール湯たんぽ」の作り方、足元冷え対策法をご紹介します。

    こんな方におすすめ!

    会社で湯たんぽを使うのが恥ずかしい方

    「なかなか恥ずかしくて、オフィスで湯たんぽを堂々と使用できない!」という方向けと言えるでしょう。湯たんぽがダンボール内に隠れているので外から見えません。

    電気コンセントを私用で使えない方

    会社によっては、私用で電気を使用できないケースがあります。ひざ掛けをすることで、太ももは暖かくすることができますが、1番冷えるのは足元ですよね。

    昼間に足先が冷えた状態でいると、寝るときに足元が冷えて眠れなくなる場合があります。日中の冷え対策を万全にし、毎日いいリズムで仕事を迎えられるようにしましょう!

    「ダンボール湯たんぽ」の作り方

    用意するもの

    • 立てられる湯たんぽ
    • 高さ20cmくらいの段ボール箱

    STEP1:湯たんぽの準備をする

    まずは、湯たんぽの中にお湯をいれましょう。温度は約80度~90度くらいがちょうどいいです。オフィスでお湯がなかなか手に入らない方は、耐熱容器などを使って電子レンジで水を温めるといいですよ。

    入れる時は流し台の上などでそっと入れましょう。やけどに注意しましょう。

    STEP2:立てた状態でダンボールに入れる

    ダンボールの中に湯たんぽを立ててみましょう。左右の隙間に足をはさんでみてください。湯たんぽの温度でダンボールの中全体が暖かいです。保温効果抜群のダンボールを利用することで、簡易版の足元用コタツになります。

    実際に使用している湯たんぽはこちら

    参考として、筆者愛用の「立つ湯たんぽ3 プチ」についてご紹介します。両手にすっぽりはまる大きさで、お湯をいれても軽いのがお気に入りポイントです。

    • メーカー:丹下化学工業株式会社 立つ湯たんぽ3 プチ
    • サイズ:サイズ/185×150×70(お湯が入る容量は600ml )
    • 素材:プラスチック製
    • 価格:ドラックストアで約800円くらい
    • 購入時期:2012年11月頃購入
    商品詳細はこちら

    足元以外も暖められる!

    いかがでしたか?このダンボール湯たんぽのお陰で、筆者は会社での冷えの悩みがなくなり、仕事がはかどるようになりました。

    また、使い方の応用が利きやすいのも湯たんぽの魅力だと思っています。他の使用例として、ダンボール湯たんぽでまず足元を暖めてから、ダンボールから湯たんぽを抜き取り、ひざの上にちょこんと乗せても暖かいです。このように、オリジナルな使い方を発見するのも楽しみの一つ。

    筆者がご紹介した商品以外にも多くのメーカーから立つタイプの湯たんぽが販売されており、ネットでも簡単に探すことができます。大きさや色など、自分に合ったものを探してみましょう。

    それでは、ダンボール湯たんぽで冷え知らずな毎日を!

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    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人