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2月に菜の花を満喫!指宿旅行体験記とおすすめポイント

筆者は、2013年2月に友人と3泊4日で鹿児島を旅行しました。 霧島~鹿児島~指宿を回り、温泉と自然・桜島を満喫するのが目的です。

ここでは、2日目に訪れた指宿について、時系列でご紹介します。

指宿1日観光

指宿へ移動

鹿児島中央駅からJRを利用し、1時間20分、片道970円で指宿に到着しました。 到着後の観光手段はバスです。

JR指宿駅構内の観光案内所で、バスの一日乗車券「指宿のったりおりたりマイプラン」を1000円で購入しました。

長崎鼻

「長崎鼻」で下車します。ここは薩摩半島の最南端で、竜宮神社とその先にある白い灯台が見どころです。神社へ続く道には昔ながらの古い土産屋が並んでいます。

筆者のおすすめは、神社から灯台へ続く道です。一面に海が広がり、右手には「薩摩富士」と呼ばれるきれいな形をした開聞岳が見えます。

池田湖

「池田湖」で下車します。ここは九州最大の湖で、湖畔には四季折々の花が咲き乱れる景勝地です。12月中旬~2月中旬は菜の花が見ごろで、筆者が訪れた時は一面に菜の花が咲いていました。

湖の遠く向こうには開聞岳も見え、山・湖・菜の花の3つを楽しむことができます。

「温たまらん丼」

湖畔にあるレストラン「池田湖パラダイス」で昼食をとりました。注文したのは、「温たまらん丼」です。指宿市内の20店舗で食べられる、黒豚と温泉卵の丼ぶりです。

白ごはんの上に黒豚、オクラ、温泉卵が乗っており、ボリュームがあります。黒豚はとても柔らかく、しょうゆの甘いタレも絡んでおいしかったです。小鉢とみそ汁がついて1150円でした。

ホテルへ移動

池田湖から再びバスに乗り、宿泊先のホテル「指宿フェニックスホテル」へ向かいました。

「五人番」で下車すると、目の前にホテルがあります。停留所はホテルの裏側にあるので、坂道を登って正面玄関に向かいました。

よかったところ

  • 天気に恵まれたこともあり、美しい景色を楽しむことができた。
  • 長崎鼻の土産屋では、ソフトクリームやゆで卵、焼き芋などちょっとした軽食が売られており、小腹が空いた時に助かった。
  • バスは45分~1時間間隔で出ており、路線も1本とわかりやすいので、観光に便利。

いまいちだったところ

  • 竜宮神社はとても小さく、作りも簡素だったので、パンフレットとの違いに拍子抜けした。
  • 池田湖の菜の花は、観光客用に整備された一画だけに咲いています。筆者は、湖畔の何十、何百メートルにもわたって咲いていると思っていたので、イメージと違い、あれっ?と思ってしまった。
  • 食事処が少なく、店の選択肢がほとんどありません。観光前にどこで食事をとるか考えておいた方がいい。

おわりに

長崎鼻では一面に広がる海と波の音を、池田湖では2月とは思えない菜の花満開の景色を満喫できました。

皆さんも機会があれば、ぜひ訪れてみて下さい。

(photo by 筆者)

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