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【会社への結婚報告】注意すべき3つのポイント

友達への結婚報告は、「結婚出来てうれしい!」とストレートに伝えられるものですね。ところが職場への結婚報告はちょっと慎重にしたほうがよいようです。どういった点に気を付ければよいのでしょうか?

本記事は、みんなのウェディングのご協力により、2013年に執筆されたものです。

順番に気を付ける

職場での結婚報告は、まず「上司から」が鉄則です。結婚に伴った長期休暇をとる場合など、上司が仕事の流れをコントロールする必要があるからです。所属している組織によって「上司」がどこまでになるのか違うので、自分の職場はどうなのか慎重に判断しましょう。

うれしさのあまり同僚に結婚報告をしたために、うわさが広まり、あとから上司の耳に入ったという事態は避けましょう。
結婚が決まった時点で、上長に報告しました。休憩中にお時間を少し頂き話した。仲のいい先輩などに早く伝えたい気持ちもありましたが、上司への報告が優先!順番には配慮しました。(20代前半女性)

早めに報告する

結婚を期に退職する場合は、早めに職場に報告しましょう。

仕事の引き継ぎなどもあるでしょう。上司の判断で進められることが多いので、上司に報告して判断を仰ぎましょう。

報告のタイミングは結婚退職するつもりだったので、退職希望の半年前にしました。自分のいる部署の一番偉い上司に報告して、その上司の指示に従って他の人には順次報告しました。(30代前半女性)

招待しない人へ配慮をする

最近は職場の人を招待しないことが多くなりました。その場合、特に上司にはそのことを正直に報告し、招待しない人への配慮を忘れずにしましょう。

結婚式の正式な日取りが決まった後、上司、同僚に報告しました。全員は招待しないため、部署で一番の上司だけを招待しました。同僚には、仕事日なので、休ませてもらう旨と、できるだけ職場に迷惑をかけないように、上司一人のみを招待する旨を伝えました。(30代前半女性)

職場はオフィシャルな場なので、プライベートな結婚の話をする場合は、社会人としての節度をもって報告する必要があります。

おわりに

このような話は「うわさ」で広まることは好ましくありません。結婚することで少なからず仕事の体制に影響がでることを見越して、かならず上司から報告するようにしましょう。

(image by amanaimages)

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