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初心者にお薦め!ホームベーカリーの使い方

焼き立てパンの何とも言えない美味しそうなにおいはパン好きにはたまらないですね。今ホームベーカリーはとても人気があり、機能も進化しているので自分で作る人が増えてきているようです。

しかし、メーカーも種類も多く、何がいいのか自分に必要なものは何かがわかりにくいのも確かですね。著者が2台目として使っているものは、使い方が簡単で機能も充実しているので初心者に特にお薦めです。特徴と使い方を紹介します。

著者が持っているホームベーカリーについて

  • メーカー:パナソニックのSD-BH103
  • 価格:13000円くらいだったと記憶しています。
  • 購入時期:2011年春に購入しました。調べると現在はこの品番のものは製造が終了しているようです。機能がアップし、今SD-BH105になっています。
  • スペック:最新のものに比べるとメニュー数がやや少なめですが、天然酵母や米粉、全粒粉のパンも作れます。お餅は作れませんがそれ以外では各種パン、ケーキ、ピザ生地など十分に使えます。

おすすめ機能1: 自動投入

パナソニックは全ての機種に自動投入の機能があり、これは便利です。生地が練りあがったタイミングでイーストを自動で投入してくれるので、季節や室温などによる失敗がありません。初心者にとって失敗しないというのが良いですね。

ドライフルーツやナッツ、ベーコンなどを入れる時も、セットしておけば自動投入ができるので便利です。

おすすめ機能2: 音の静かさ

もう一つお薦めのポイントは練っている時の音の静かさです。1台目に使っていた他社のものは大きな音がしていたので、タイマーをかけて就寝中に作動すると家中に響いていました。

パナソニック・ホームベーカリーの使い方

今回はベーシックな「食パンコース」で使い方を紹介します。

必要なもの

  • 強力粉
  • スキムミルク
  • バター
  • 砂糖
  • ドライイースト

STEP1:パンケースにパン羽根をセットする

ベーカリーのパンケースに羽根をしっかりセットします。これがなければ全く機能しません。

作るパンの種類によっては途中で羽根を取るケースもありますが、生地を作る段階では必ず必要です。

STEP2:粉や水を入れる

強力粉、砂糖、塩、スキムミルク、バターを入れ、周囲の方から水を流し入れます。

淵についた粉を落とし混ざり易くする為に、中央をやや高くして周囲に水を入れるようにとガイダンスがあります。

STEP3:ドライイーストを入れる

パンケースをセットし蓋を閉めた後、上部の蓋を開けてイースト容器(円錐形の窪み)にドライイーストを入れます。

レーズンやナッツ入りにする時はお隣の四角い窪みに材料を入れておきます。ただしくっついて落ちにくいもの、水分のあるものは手動でパンケースに入れます。この場合もピッピッ音でタイミングを知らせてくれるので安心です。

STEP4:コースとメニューを選んでスタート

ここではコースを「ドライイースト」、メニューを「食パン」と選び、スタートボタンを押します。スタートボタンを押すと出来上がり時刻が表示されます。

コースでは他にケーキや米粉などの選択、メニューでは早焼き、ソフト、メロンパン生地、ピザ生地などの選択ができます。またレーズンなど具を入れる場合や焼き色の設定もできます。

焼き上がり(約4時間後)

ピッピッと音がすると焼き上がりです。すぐに取り出し粗熱を取ります。

そのままにして置くと、しぼんで表面もカリッとしなくなります。外出する場合や翌朝に食べる時は時間を見てタイマーセットする必要があります。

足付き網などに置くと、熱がこもらずにカリッとしたまま冷ますことができます。

おわりに

以前使っていたものは自動投入機能がなくて、面倒だったのでいつもワンパターンの食パンだけでした。

こちらはとても便利で色々なパンに挑戦しています。最新のものでなくても、使い勝手が良くて何を作っても失敗がないというのは初心者には嬉しいですね。是非参考にしてみて下さい。

(photo by 著者)

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