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    ダイエット中でもOK!ファストフードメニュー選び方のコツ

    ダイエット中はつい敬遠しがちなファストフードですが、どうしても食べたくなるときがありますよね。

    実はファストフードにはヘルシーメニューもたくさんあり、メニューの選び方や食べ方さえ間違えなければ、ダイエットの敵ではないのです。下記ポイントをチェックして、上手な食べ方テクを身につけてください!

    本記事は、FYTTE(フィッテ)のご協力により、2013年に執筆されたものです。

    ファストフードメニュー選びのコツ

    1:脂質オーバーに注意する

    ファストフードは全体的に脂質の割合が高いメニューが多く、気にせずに食べていると脂質のとり過ぎになります。ファストフードで食事をするなら、揚げ物よりグリルで油を落としたメニューを選んだり、サイドメニューではポテトではなくサラダを選んだりするだけでも、ぐっと脂質量は下がります。

    てりやきバーガー、ポテト、シェイクは高脂質!サラダにするなど工夫をしましょう。

    2:甘いドリンクを選ばない

    ハンバーガー+炭酸飲料やジュースという組み合わせはNG!コーラやジュース、シェイクなどの甘いドリンクだと、摂取カロリーが高くなり、太りやすくなります。飲み物はお茶やブラックコーヒーなど、できるだけ低カロリーなものを選びましょう。

    意外にカロリーが高いのがオレンジジュースで、なんと146kcalもあります!

    3:野菜の入ったメニューをつける

    サイドメニューで野菜ジュースやスープ、サラダをつけるなど、野菜の入ったメニューをプラスしましょう。ただし、サラダのドレッシングには脂質の高いものもあるので注意が必要です。

    ごまやサウザン、シーザードレッシングなどはカロリーが高め!

    4:よくかんで食べる

    早食いは厳禁です! 血糖値が急激に上がることで、脂肪が蓄積されやすくなります。よくかんでゆっくり食べましょう。また、ドリンクやサラダなどを先にとって、空腹感をある程度満たしておくのも、早食いを防ぎます。

    5:残りの2食で調整

    ファストフードは1日1食までにしましょう。続けてとると栄養が偏ってしまうため、残りの2食では不足した栄養素を補うような食事を心がけてください。

    たとえば肉を使ったハンバーガーを食べたら、他の食事では魚や大豆製品などをとると栄養バランスがよくなります。

    おわりに

    ダイエット中だからと無理にガマンを続けるとストレスがたまり、反動でドカ食いに走ってしまうことも。

    メニュー選びに気をつけて、上手に「食べたい気持ち」と付き合うことがダイエットの近道です!

    (監修:安中千絵、取材・文:宝田明子)
    (image by 筆者)

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