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小物入れにも便利!ギフトボックスの折り方

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筆者は、小さい頃友達と一緒に折り紙で遊んだ記憶をもとに今でも折り紙を楽しんでいます。また、書籍を参考に自分の作りやすいように少し変えて折ることもあります。

そこで今回はユニット折り紙で作るギフトボックスの折り方を紹介します。

「ユニット折り紙」とは、折り紙で作った部品をいくつか組み合わせて作る立体の折り紙のことを言います。

用意する材料

  • 折り紙8枚(ふた用4枚、箱用4枚)

ギフトボックスの折り方

折り目が分かりやすくなるように、一部点線でなぞってあります。

STEP1:箱の部品をつくる

折り紙を半分に折ります。

一度開いて、その線に沿って上側を折って線をつけたら開きます。

点線の部分にある折り目に沿って、右上と右下を折ります。

点線の部分を折ります。

右上と左上の角が合わさるように折って折り目をつけます。

点線の部分を谷折りします。

形を整えるとひとつ完成です。

同じものを4つ準備しましょう。

STEP2:箱を組み立てる

ユニットをひとつずつあわせていきます。

袋の奥まできちんとはめましょう。

3個目をはめて、

4個目をはめるとこのようになります。このままでもいいですが、

箱の底部分の風車のような形の部分を内側に折りこむと、

模様がまた変わって綺麗になります。

STEP3:ふたの部分をつくる

折り紙を半分に折ります。

一度ひらいて上半分が3等分になるように折り目をつけます。

一番上の線に沿って右上と右下を折ります。

上3分の1を折ります。

右下を折り返した線(点線)にあわせて右端を折ります。

ひろげます。

点線の部分を上から3分の2の位置に合わせます。

左下の部分も折ると部品がひとつ完成です。

同じものを4つ作りましょう。

STEP4:ふたを組み立てる

ユニットをひとつずつあわせていきます。

袋の奥まできちんとはめましょう。

3個目をはめて、

4個目をはめるとこのようになります。

風車のような形の部分を内側に折りこむと完成です。

STEP5:完成!

ふたを箱にかぶせて完成です。

内側はこのようになります。

外側はこのようになります。上下でおそろいの柄がとてもかわいいですね。

上手に折るコツ

ここでは、できあがるとかわいい折り紙の折り方についてご紹介しました。

四隅の角がでるように、ひとつひとつの折り目をきちんとつけて折ると綺麗に仕上がります。ユニットの組み方を変えると柄の出方が変わってきますので色々楽しんでみてください。

新しい折り紙の世界をもっと知りたいならこの本がおすすめです。
箱をたのしむ (ユニット折り紙) | Amazon

(image by 筆者)

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