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    状況を楽しむという発想に!面接やスピーチ時の緊張の対処方法

    緊張する場面は日々の中でよくあります。

    緊張とは、何かしなければならない時、鼓動が早まり、体が硬くなって、常と同じ状態で行動できなくなることだと思います。リラックスの反対です。

    筆者も色々な場面で、緊張しました。その経験をもとに、緊張への対処法・緊張をほぐす方法を書いていきたいと思います。

    緊張を感じる時

    緊張を感じるのは、特に面接の時などではないでしょうか。人前でスピーチするなど、あらたまって話さなければならない時、筆者はとても緊張を感じます。

    緊張をほぐす方法

    面接でもスピーチでも、怖いとか不安だとか、マイナスの感情がつい出がちです。そのため、緊張するのだと思います。でも、それをプラスに転換できると、緊張が和らぐ気がします。

    具体的に言うと、面白い体験だから楽しもうと、ボジティブに考えるのです。面接は自分のことを沢山聞いてくれる、カウンセリングのような場だと考え、スピーチも色々な事を話して自分という存在をアピールできる場だと考えます。

    こんな体験なかなか出来ないし、面白いじゃないと考えることで、緊張がほぐれる事もあるのではないかと思っています。

    緊張しないようにする方法

    スピーチも面接も、自信満々になるぐらい、練習することが大切だと思います。失敗したらどうしようと不安に思うからこそ、緊張するのです。そうである以上、練習を重ねることで自信がつき、緊張も減ると思います。

    これはピアノ演奏などでも、同じだと思います。緊張だけは、場数を踏んだからといって平気になるものではありません。とにかく、自信です。あれだけ練習したんだから、失敗するはずない! と思う自信が大切だと思います。

    おわりに

    緊張しやすい方へのアドバイス

    人前であがってしまうなど、どうしても緊張してしまう人は、一度、注目されるような事をしてみましょう。目立ちがり屋になってみるのです。たとえば、派手な服装で外出するとか、仕事や授業中など、積極的に発表してみるとか。

    人に注目される事に慣れると、人前で緊張することも減るかもしれません。実際、筆者の息子は昔からよく学校で発表をしていたため、大勢の人の前で選手宣誓をした時も、あまり緊張しなかったそうです。

    一度お試しになってみられることを、お薦めいたします。

    (photo by amanaimages)

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