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基本的な体温計の使い方

著者の自宅には3本の体温計があります。今回はそれぞれの使い方について紹介したいと思います。

著者が持っている体温計について

1:一番上の体温計

  • メーカー:オムロン
  • 購入時期:18年前くらい
  • 用途:婦人体温計

2:真ん中の体温計

  • メーカー:仁丹
  • 購入時期:18年前くらい
  • 用途:婦人体温計

3:一番下の体温計

  • メーカー:オムロン
  • 購入時期:20年前くらい
  • 用途:一般的な体温計

現在水銀の体温計はあまり製造されていないようですが、通常の水銀体温計は500円前後で売られているようです。

それに対して電子体温計は安いもので1,000円程度から3,000円近い商品も存在しています。

婦人体温計は体温を記録できるものも販売されているため、機能がアップすると価格も比例して高くなります。

電子体温計の使い方

STEP1:スイッチを入れる

体温計の上部にスイッチがあるので、その部分を押します。電源が入ると「L」と言う表示がされます。

STEP2:体温を測る

体温を測ります。ピピピっという体温を測り終えたと言う合図のアラームが鳴ったらOK。表示を確認します。

測り方の詳細は下記を参照のこと。

STEP3:電源を切る

STEP1で押したスイッチを再び押すことで電源を切ります。窓の部分に何も表示されていなければ電源が切れています。

水銀体温計の使い方

STEP1:体温計を確認する

矢印で示した部分に水銀が見えます。これが35度より下の部分にきているか確認します。

もし下がっていなかった場合、体温計をしっかり持って振ることで下げることが出来ます。

水銀体温計は破損すると中から水銀が出てきてしまいます。水銀は体に有害な物質です。割らないように注意しましょう!

STEP2:体温を測る

体温を測ります。電子体温計と比較して、水銀体温計は測定に時間がかかります。出来れば10分くらいかけて測定しましょう。

測り方の詳細は下記を参照のこと。

STEP3:体温計を振る

体温計を振って、数値を35度以下に戻しておきます。

体温の測り方

脇の下で計る

腕を上にあげて、脇の下にぴたりと密着させたら、腕をおろして検温します。

舌下で測る

あっかんべーをした状態で舌を上の方にあげます。体温計を舌下の奥へ差し込むようにしたら、舌を下げて口を閉じて検温します。

体温計の製造メーカーとして有名なオムロンに正しい体温の測り方が記載されています。参考になるのでぜひご覧ください。→「正しい体温の測り方

おわりに

いかがでしたでしょうか?体温は出来るだけ同じ時間にはかった方が良いとのこと。特に基礎体温を測る場合は朝起きてすぐ、寝たまま測るのがポイントです。

また一般的に電子体温計より水銀体温計の方が正確に測れると言われているようです。実際、今回の記事を書くにあたって、電子と水銀と両方で検温してみましたが、測定値に差が出ているのがわかるかと思います。

より正確に体温を知りたい場合は水銀体温計を、出来るだけ早く検温したい場合は電子体温計を選ぶと良いかもしれませんね。

今回の記事がみなさんのお役にたてば幸いです。

(photo by 著者)

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