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脇でも口でもOK!体温計の使用方法

頭が痛いときは熱があるか心配になって、体温計で熱を測る方は多いと思います。筆者もそうです。

そこでこの記事では、体温計の正しい使用方法をご紹介します。

腕での体温計の使い方

STEP1:スイッチを押す

体温計をケースから出し、スイッチ(赤く丸をした部分)を押しましょう。

STEP2:脇に挟む

片腕を真上に上げ、脇の中央に体温計の先端部分(細い部分)をくっつけ、体温計を挟みます。

体温計が脇から落ちないように、体温計を挟んでいる腕は測る時は一切脇を開いたり、腕を動かさないようにしましょう。挟んでいない方の手(腕)で挟んでいる腕を抑えると動きにくいです。

体温計の先端部分が服の上からではなく、直接肌に当たるようにしましょう。

STEP3:結果を知る

20~30秒すると「ピコピコ」等の音がなるので、それは測り終った合図です。脇から体温計をはずし、結果を知りましょう。

STEP4:除菌ウエットティッシュで拭く

脇に当たった部分は、平熱でも熱が当たっていた場所でもあるので清潔とは言えません。

後で使う人のことを考えて除菌ウェットティッシュで拭いておきましょう。

番外編・口で計る場合

腕での体温計の使い方のSTEP2を変えるだけです。

口を開けて舌を上げ、舌の下には中央にスジの横部分(右でも左でもOK)に体温計の先端部分(細い部分)を当てて、舌を下げて口を閉じ、計ります。

腕で測るよりも口で測った方が体温計を動かさないので測りやすいです。

おわりに

熱は急に出るものです。

熱が出てから体温計の使い方を知るのではなく、熱が出る前に体温計の使い方を知っていればいざという時に、素早く熱を測ることができますよ。

(photo by 筆者)

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