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    飲み会で一人ぼっちにならないコツ

    大人数の席はどうにも苦手、飲み会では周囲のテンションについていけず、いつもひとりぼっちになることもあります。

    そうでなくとも、付き合いで親しくない人たち、あるいは立場や年代の違う人たちの飲み会に混じってしまい、ふと気付けば話題の蚊帳の外なんて経験ありませんか。あの気まずい時間を、やり過ごすコツを紹介します。

    著者が参加した飲み会について

    飲み会について

    • 時期:送別会シーズン
    • お店・席:個人営業の居酒屋、テーブル席
    • 参加者:店の常連客20名程
    • 飲み会の主旨:転勤する常連客の送別会

    著者の性格

    • 大人数の場が苦手
    • 人に話しかけるのが苦手
    • 2~3人程度との会話なら問題なし

    一人ぼっちにならないように気をつける方法

    席取り

    なるべく親しい人、あるいは自分と似た雰囲気の人の近くに座りましょう。全体には馴染めなくとも空気を共有する相手がいることで、リラックスして過ごすことが出来ます。

    笑顔

    飲み会の間は終始にこやかな表情を心がけましょう。常にまわりが話しかけ易い雰囲気作りに努めます。うつむいたり無表情になったりするとそれだけで場を盛り下げてしまい、輪から外れてしまいます。

    参加した以上は最低限、笑顔で相槌を打ちつづけるよう心がけましょう。

    一人になってからグループの話題に乗っかる方法

    聞き上手になる

    自分から話題をふらなくとも、相手の話を聞きながら相槌を打つだけで会話は成立します。それに、話を聞いてもらいたい人は面白がってくれる相手を見て話をするものです。

    「うん、うん」と相槌を打ちながら、時折大きな声で笑ったり、「へぇ〜!」と大きめの声を上げてリアクションを取ってみましょう。きっとあなたに目を向けてくれるはずです。そうすれば、自然に輪に入っていくことが出来ます。

    一人になってから他のヒマそうな人に話しかけるコツ

    周りを見渡して、手持ち無沙汰な人がいるようでしたらグラスを片手に積極的に話しかけましょう。飲み会は親交の場、相手も話かけられて助かったと思っているかもしれません。

    飲みの席ですし、「そのお酒、好きなんですか?」「お注ぎしましょうか」とお酒の話題から入るとあまりぎこちなくならず声をかけることが出来ます。

    思い切って「一人」を楽しむ方法

    会話以外で楽しむ

    せっかく会費を払って参加したのに、退屈なまま終わってしまっては勿体ないですよね。料理やお酒を楽しんだり、周囲の人間観察をしてみるのもいいかもしれません。なにより、自分はこの場を楽しんでいるという空気を出すことが大切です。

    幹事への気遣い

    飲み会では幹事の方など、みんなが楽しく過ごせているか気を配っている人がいるものです。

    一人で過ごしても、会が終わったら「楽しかったです」「ここの料理、おいしかったですね」など、白々しくならない程度にフォローを入れられるといいですね。

    おわりに

    以上、著者が実践していることを幾つかご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。著者自身、飲み会がとても苦手でしたが、やはり大切なのは「場慣れ」です。

    回を重ねるごとに周囲への気配りも出来るようになり、居心地よく過ごせるようになりました。社会では飲み会はなかなか避けて通れないなで、前向きに付き合っていきたいですね。

    (photo by amanaimages)

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