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おいしいクレソンの見分け方

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皆さんはクレソンを買うときに、どんなところにポイントをおかれていらっしゃいますか?ここでは筆者が知っている、おいしいクレソンの見分け方をご紹介します。

見分けるポイント

葉全体は濃い緑色のものがよく、葉先がちょっと紫がかった濃緑色がベストです。また、葉は大きく、葉と葉の間の間隔が狭いほどよいです。

葉がしおれた感じになっているものは、鮮度が落ちている可能性があります。

茎は太いほうがよいです。ただし、太すぎる茎は硬くなりすぎていないかを、触って確認するほうがよいです。

香り

クレソン独特のさわやかな香りが、強いほどよいです。ただし、香りの強さを嗅ぎ分けるのは、かなりの経験が必要になると思います。

一般的に天然のクレソンの旬は、3~5月です。初夏頃から茎が太くなり、硬くなってしまいます。

市場に出ているものは、ほとんどが栽培ものですので、旬でない時期でも、おいしいクレソンはあります。

おわりに

クレソンは「オランダ水がらし」とも言います。筆者はピリッとした辛味が大好きですが、皆さんもおいしいクレソンを、ハンバーグやステーキの付け合せとして楽しんでくださいね。

(photo by 足成)

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