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いつものキュウリが大変身!蛇腹キュウリの作り方

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はじめに

キュウリは家庭の食卓においてとってもポピュラーな野菜ですが、飾り切りをするといつもと違うインパクトがあり、食卓が華やかになります。

今回は、そんなキュウリの飾り切りの一つである、蛇腹切りのやり方をご紹介したいと思います。

蛇腹キュウリの作り方

STEP1:キュウリを板ずりする

水洗いしたキュウリをまな板に置き、大さじ1ほどの塩を全体にふりかけて両手でごろごろと転がします。キュウリから少し青い汁が出て、しんなりしたらOKです。

STEP2:湯通しする

鍋に水をいれて沸騰させ、その中に板ずりしたキュウリをサッと入れて湯通しします(2~3秒)。

STEP3:冷水にさらす

湯通ししたキュウリを、すぐに冷水にさらして粗熱を取ります。

STEP4:両端を切り落とす

キュウリの両端を、包丁で切り落とします。

STEP5:ピーラーをかける

切り込みを入れる際にキュウリがグラグラしないように、表面と裏面に軽くピーラーをかけ、まな板と触れる部分を平面にします。

STEP6:割り箸で挟んで、切り込みを入れる

写真のように割り箸でキュウリを挟み、1~2mmの間隔で斜めに切り込みをどんどん入れていきます。

蛇腹キュウリは1本がつながったままでないといけません。割り箸で挟むのは、下まで切り過ぎてバラバラにしてしまわないための工夫です。

STEP7:裏面も同じように切り込みを入れる

写真のように端から端まで切り込みを入れ終わったら、ひっくり返して裏面も全く同じように切り込みを入れます。

STEP8:完成!

手で伸ばすと、蛇のようにグネグネ曲がります。海水と同じ程度の塩水に15分ほど漬け、水気を絞ってから食べやすい大きさにカットして使いましょう。もちろん1本そのままでもOKです。

おわりに

著者の住む関西では、かば焼きにしたうなぎとカットした蛇腹キュウリを三杯酢であえた“うざく”という料理を夏によく食べます。普通に切るより見た目が華やかになっておススメです!

(photo by 著者)

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