1. 料理
    2. 電子レンジで簡単・果肉ゴロゴロ!いちごジャムの作り方

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    電子レンジで簡単・果肉ゴロゴロ!いちごジャムの作り方

    いちごがおいしい季節には、そのまま食べてもおいしいですが、いちごを長く楽しむにはジャムがおススメです。今回は電子レンジを使って簡単にいちごジャムを作る方法をご紹介します。

    材料(瓶1個分)

    • いちご…半パック
    • レモン汁…小さじ1杯(5g)
    • サラダ油…1滴~2滴
    • 砂糖…大さじ4~5杯(60~75g)
    砂糖の量はお好みで調整してください。

    作り方(調理時間:15~20分)

    STEP1:耐熱ボールにいちごを入れます。

    いちごは水で洗い、しっかり水分を拭き取ります。ヘタも取っておきましょう。また、小粒のいちごはそのまま、大きめのものはフォークなどで潰すか、包丁で切っておくといいでしょう。

    ボールにいちごを入れ、砂糖、レモン汁、サラダ油を加えます。軽く混ぜ合わせます。

    サラダ油を加えることによって、表面に油膜ができ、電子レンジでの加熱の際、吹き零れしにくくなります。油を入れたくない場合は、吹き零れないように、深めの容器で加熱しましょう。

    STEP2:500Wで3分加熱します。

    ラップをかけずに電子レンジに入れ、500wで3分加熱します。

    STEP3:灰汁を取ります。

    加熱すると、灰汁が出てきます。

    やけどに気を付けながら、灰汁を丁寧に取ります。

    その後、軽くかき混ぜます。灰汁を取る場合、ゴムべらやスプーンを使用すると簡単に取れます。

    STEP4:500Wで3分加熱します。

    再度ラップをかけずに電子レンジに入れ、500wで3分加熱し、再度、灰汁を取ります。その後、様子を見ながら1分ずつ加熱します。筆者の家のレンジは追加で1分30~2分加熱するとベストな状態になりました。

    ジャムはスプーンですくって、とろりとするくらいが丁度いいです。冷めるとペクチンの粘着性で固まりますので、「少しゆるいかな?」と思うぐらいが丁度いいです。

    STEP5:完成です。

    冷めたら出来上がりです。ヨーグルトにかけたり、パンに塗ったりお好みで召し上がってください。長期保存する場合は煮沸消毒をした瓶に入れましょう。

    2.3日で食べきってしまう場合は、タッパーやココットなどに入れて保存できます。

    上手に作るためのポイント

    電子レンジで料理を作る時に困るのが吹き零れです。庫内が汚れるのはもちろん、汚れがこびりついて取れないと大変ですよね。

    その場合、サラダ油を1、2滴加えるだけで吹き零れしにくくなりますので是非お試しください。

    さいごに

    いかがだったでしょうか?いちごを食べ切れないとき、スーパーで小粒のいちごが安くなっていたとき等は、是非、いちごジャムを作ってみてください。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人