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東京で10万円で一人暮らしを送るコツ

春は、大学に合格したり、就職で地方から東京へ出て暮らすことになる人がたくさんいると思います。そういった方々に、東京暮らし丸10年で、大学から社会人までずっと東京で暮らす私が、楽しく暮らすためのコツを教えちゃいます。

今回は、一人暮らしのお金について…引越しやインテリア等にかかる費用はおいておいて、日常的に暮らし始めてからかかるお金、つまり生活費や光熱費、部屋代について書いてみようと思います。

支出:まずは1月にかかるお金の計算

まずは、ざっくりと一ヶ月に入ってくるお金と出てゆくお金を計算します。大体の人が、まず家賃・光熱費・通信費で毎月の固定支出、そして食費や交際費など、自分でコントロールできる変動支出となると思います。

家賃の目安

特に東京では家賃が高いです。バストイレ別でちょっと広くて・・・のような家に住もうと思えば、大体7万から8万円くらいかかります。光熱費や通信費を入れて、固定支出だけで10万くらいになるでしょう。

学生さんであれば、家賃は5万以内とし、光熱費、通信費込みで7万円以内に固定支出を抑えるのが目標になるでしょう。

食費の目安

次に食費ですが、朝昼晩合わせて1000円以内に収めれば合格ラインかと思います。つまり、1000円×30日で3万円です。

この中から節約したお金を交際費や趣味などに充てるのがより節約の点でよいと思います。

まとめると、支出に関しては、固定・食費等を合わせて10万円以内に収めるというのが一つの目安になると思います。

収入:月に入ってくるお金の計算

収入の面ですが、多くの人が親の仕送りや奨学金、そして自分のアルバイトになると思います。

支出が10万円以内ならば、親の仕送りや奨学金で、10万円の収入があればアルバイトはしてもしなくても大丈夫ですね。

仮に仕送り0円ならば、自分で月10万円稼がなくてはなりません。どうやって10万円稼ぎましょうか?大体の人が思いつくとおり、時給1000円のアルバイトを、月100時間やることで10万円稼ぐことができます。

土日に働かず、平日だけ働く場合、月100時間は、平日を20日と仮定すれば、一日5時間。平日働かず、土日だけ働くとして、月の土日の日数を8日と仮定すれば、一日の労働時間は12時間程度となります。すこし長いですね。実際には、土日と平日をバランスよくミックスしてアルバイトの時間に充てるとよいと思います。

おすすめなのは、平日週3日、休日5日でアルバイトをすることでしょう。

  • 平日週3日ならば、12日×5時間=60時間、
  • 休日が週5日ならば、5日×8時間=40時間

このペースで働くことで、毎月目的の10万円を稼ぐことが可能です。

まとめ

自分ひとりで稼がなければいけない場合、授業が忙しい理工系の人たちは、平日は課題に追われたりするため、休日のみのアルバイトとなりとても大変だと思いますが、文系の人たちは仕送りが無くてもぜんぜんやっていけそうな感じがしますよね。

そして、東京では人付き合いにお金をかけることはとても大切です。サークル活動したり、友人とお酒を飲んだりというのは出会いの面でもとても重要です。ですので、そのためのお金を捻出するためにアルバイトはしたほうが良いでしょう。当然アルバイト経験があるほうが就職活動も有利になりますし。

アルバイトもピンキリですが、時給が高いほうが当然暮らしがラクになります。探せばいくらでもありますので、いろいろな媒体でよいアルバイトを探しましょう。

いままでいろいろ書きましたが、アルバイトは、人生経験上役に立つとは思います。しかし時間が自由に使えるのは、学生の特権です。お金を稼ぐことは社会人になればいつでもできます。できれば学生のうちは、学生にしかできないことをやることをしましょう。

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(image by 足成)

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