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煮物のアクセントにも!さやえんどうの下ごしらえの方法

さやえんどうの種類にもいくつかありますが、その中でも柔らかいさやをいただく「絹さやえんどう」の下ごしらえの方法を紹介します。

用意するもの

手作業で行うので、道具などは必要ありません。

筋の取り方

STEP1: 内側の筋を取る

さやえんどうの先端の部分をつまんで・・・

反対側の枝に付いていた方の先端に向かって引っ張り、内側の筋をスーッと取ります。

STEP2: 外側の筋を取る

そのまま、枝に付いていて方の先端をつまみポキッと折り・・・

先端の方に向かって引っ張り、外側の反っている方の筋をスーッと取ります。

STEP3: 筋が取れる

一気に、内側と外側の筋が取れました。

下茹での方法

STEP1: 熱湯に入れる

鍋にお湯を沸かし、筋取りをしたさやえんどうを入れ、中火で1分ほど茹でます。

茹でた後に再度加熱調理する場合は30秒程度でもOKです。

STEP2: 冷水にとる

茹でた後、冷水に取り10秒ほどさらす。

STEP3: 水気を切る

ざるに上げて水気を切ります。

利用方法

切らずにそのまま

サラダやお浸し、和え物、揚げ物などに使います。

斜めに半分に切る

煮物やサラダ、卵とじ、炒め物などに使います。

細く切ってアクセントに

汁物の具、煮物のアクセントなどに使います。

おわりに

さやえんどうは緑色がとてもきれいなので、料理にもよく使う野菜のひとつです。一つ一つの筋を取るのは手間かもしれませんが、慣れてきたら簡単です。

いろいろな料理に使ってみてください!

(photo by 著者)

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