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    登山初心者向け!ヘッドライトの基本的な使い方

    山へ出かけるとき、たとえ日帰りでも、昼までに帰ってくるとしても、ヘッドライトは必需品です。

    丁寧に扱って、いざという時にきちんと点くようにしたいものです。ベテランとはいえない著者ですが、ヘッドライトの基本的な使い方をご紹介します。

    著者が携帯しているヘッドライト

    「キャンパーズコレクション」のLED3ヘッドライトです。

    電池は単4アルカリ×3です。白色が2種(明・暗)と電球色が1種の3種のライトがあります。比較的安価であったため、選びました。

    使用場面

    基本的には、暗い時に使用します。ただし、山ですから何が起こるか分かりません。

    緊急時や、遭難時での合図に使用することも考えられます。

    付け方

    まず点灯するかどうか確認!

    点灯するかどうか確認をしてから、頭部に装着しベルト調節をしましょう。このヘッドライトは角度が5段階に変えられますので、状況に応じて調節します。

    使い方のコツ

    電池切れに気をつける

    ヘッドライト使用時に一番怖いことは、電池切れです。ザックの中に入れていると、ふとした拍子についてしまっていることもあります。気が付いていたら、ザックの中で電池を消費してしまい、「あれ?点かない・・・」といった危険性があります。

    電池を抜いておくことも一つの案ですが、もし急に暗くなって点けようとしたときに、「電池どこだっけ・・・。」と探したり、「どっちがプラスでどっちがマイナスだ?」となります。

    薄い紙やラップを噛ませておく

    ですから、電池は装着したまま、電池とヘッドライトの電極部分の間に薄い紙やラップを噛ませて電気が通らないようにしておき(絶縁)、使う時はそれを抜けばすぐ使える状態にすることをお勧めします。

    写真は、著者の絶縁方法です。紙をはさんで、すぐ抜けるようにはみ出させておいています。

    もちろん、予備電池も忘れずに持っていきましょう。

    実際に使用した時の体験談

    夏に、北アルプスへ行ったときですが、ラジオでNHK第2の気象通報を流して天気図を書きました。やはり、両手が使えるので便利さを感じました。

    また、テント内で中央にライトをぶら下げておくと夜でもトランプで遊んだりでき、とても便利でした。紐をつける等の工夫をして寝床の電灯代わりに使用してもいいと思います。

    おわりに

    ヘッドライトは高価なものから安価なものまで様々あります。説明書をよく読んで各ヘッドライトの機能をフル活用してほしいと思います。

    ぜひ、ご参考にしてください。

    (photo by amanaimages)

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人