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正六面体の折り方

多面体にはたくさんの種類がありますが、一番基本の正六面体を折り紙で折る方法を紹介します。

著者の折り紙歴

  • 著者は小さい頃友達と一緒に折り紙で遊んだ記憶をもとに今でもおり紙を楽しんでいます。
  • 折り紙を折る頻度は月に2~3回です。
  • 家事の合間に折り紙を楽しむことが多いです。

著者がよく折る折り紙

この多面体の折り方は小学校で友達に教えてもらいました。著者は組み箱が好きなので、小物を入れられるような四角形の組み箱をよく楽しんでいます。組み方によって模様の出方が違うので楽しいです。

用意する材料・道具類

  • おりがみ 6枚

今回は分かりやすくするために3色2枚ずつ用意しています。

折り方

STEP1:折り目をつける

折り紙を半分に折り、開いてからその線に沿って上下を折り、写真のような折り目をつけます。

STEP2:角を三角形に折る

STEP1でつけた線に沿って右上と左下の角を三角形に折ります。

STEP3:折り目に沿って折る

もう一度線に沿って上下を折ります。

STEP4:縁にそって折り目をつける

左上と右下を縁に沿って折り、折り目をつけます。

STEP5:下を開く

折り目をつけた下側を開きます。

STEP6:左上の角を中に入れる

左上の角を開いた部分の内側に入れます。

STEP7:右上の角を中に入れる

右下もSTEP6と同様に内側に入れます。

STEP8:パーツの1つが完成

これでパーツが1つ完成します。

STEP9:折れ目を付ける

写真のように折れ線をつけます。

STEP10:パーツを6つ作る

STEP1~STEP9まで折ったパーツを6つ用意します。

形が全部そろっているかよく確認しましょう。

STEP11:組み合わせる

用意した6つのパーツを写真にあるように、袋になっている部分に足(尖っている部分)を入れて組んでいきます。

STEP12:同じ色通しで向かい合わせに配置する

このときに、2枚ずつ用意したそれぞれの同じ色通しが、向かい合うように配置するときれいです。

完成

全ての足をふくろにしまったら、形を優しく整えて完成です。

上手に折るコツ

ひとつひとつのパーツを丁寧に折ることが大事です。また、組み方やパーツの数を変えると違う多面体が出来上がります。色々な組み方で様々な多面体を楽しみましょう。

おわりに

ここでは、立体的な折り紙の折り方についてご紹介しました。

出来上がるととてもきれいです。ぜひ挑戦してみてください。

(photo by 著者)

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