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ホテルでHow are you today? と言われたら!海外のホテルで使えるフレーズ

東南アジアのビーチリゾートを中心に年に1~2回、これまで20回以上海外旅行をしています。

こういったホテルではホテルの公用語は英語であることがほとんどなので、英語圏以外であっても英語を使っています。筆者の英語レベルは中学2年生くらいかと思います。感情表現は苦手でひたすら状況を述べるにとどまっています。

そんな筆者が初めての海外旅行でとまどったこと…

ホテルのフロントで、レストランで、スパで…とにかくどこでも用事があって立ち寄ると、受付のスタッフから開口一番 Good morning Sir, How are you today? と聞かれめんくらいました。

外のお店だと「こんにちは、ご用件を承ります」とか「何か御用でしょうか?」といった意味合いのことを言われるようなシチュエーションで、です。

ホテルは既に自分達のゲストであるという認識なので距離感が違うのでしょうね。外のレストランなどだと受付を通った後、席の案内を受ける時や席に着いてからこのHow are you today?が出てくることがあります。

さて、How are you? といえば、中1の英語の最初の頃に習うアレ、 I'm fine, thank you. And you? が思い浮かんでしまうのが日本人の悲しい性…。

しかしホテルのスタッフに And you? と相手の機嫌を聞くのもおかしな感じです。さて、どうしたものでしょう?

他のゲストの様子を見て学んだ返答5つ

1:Very good.

良いです。

2:Pretty good.

良いです。

3:Just fine.

良いです。

4:Great!

最高!

5:Fantastic!

もうサイコー!

など…。

バリエーションはいろいろありますが、単なる社交辞令ですので定型の挨拶として適当にGoodなどと返答すれば十分です。

いつも同じ返答では脳がないので筆者は1~3を使い回します。あまりご機嫌でないからといって、正直に not bad などと返す必要はありません。

なお、4と5についてはオーバーリアクション気味なので、ハイテンションな時以外はお勧めしません。

Very good, thank you.のようにthank youを付けている人も多いです。その方がそっけなくならず、感じがよいと思うので筆者も必ず付けています。
これに続けて、「今日はビーチでシュノーケリングをしたら、熱帯魚がいっぱいできれいだったのよ」などと世間話を続けることもありますが、相手からペラペラ~と返されてしまうとお手上げなので、程ほどにしましょう。

おわりに

結局のところ、How are you today? は日本でいうところの「いらっしゃいませ」なんですよね。

それにしても、日本の”いらっしゃいませ”は「ようこそお越しくださいました」⇒「お越しくださりありがとうございました」とお礼の意味の挨拶をするのに対し、英語では相手の機嫌を聞く=気配りすることがおもてなしの心の表れとなっています。

文化の違いっておもしろいですね。

(photo by 筆者)

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