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週1回10分でトイレをきれいに保つ掃除法

トイレ掃除は面倒だし汚いし、つい遠ざかってしまう物です。なるべく楽に、手短にトイレをきれいに出来たら良いですよね。

この記事では、簡単できれいなトイレ掃除に最低限必要な物と、詳しいやり方をご説明します。

必要な物

  • 泡タイプのトイレ洗剤(泡タイプは狭いすき間の汚れに有効)
  • トイレ用お掃除シート
  • ブラシ
  • トイレットペーパー

掃除の頻度

  • 拭き掃除:週1回
  • ブラシで便器を磨く:2週間に1回

拭き掃除を週1回も行っていれば、きれいに保てます。 お子様がいるご家庭は、どうしても汚れやすくなるので、週2回位にすると良いと思います。

ブラシで便器を磨く事はそう頻繁にする必要はないと思います。1ヶ月くらい放置すると赤いカビが生えたりするので、2週間に1回程度行うと良いでしょう。

掃除のコツ

実際の掃除方法に入る前に、幾つかコツをご説明します。

1.高い位置から掃除して行く

一番汚れの少ないフタから始め、便器、床の順に下に降りて行くのが、清潔・二度手間にならないコツです。

2.お風呂に入る直前に行う

トイレ掃除をすると、衣服が便器に触れたり、汚い部分に触れた手で袖をまくるなど、体や衣服にたいして不衛生な状態になりがちです。また、それを気にするがために掃除がしにくくなったり、時間がかかる事もあります。

なので、お風呂に入る直前に行えば、どうせこれから体をきれいにするのですから気になりません。服も脱いで洗濯機に入れてしまいましょう。

3.トイレットペーパーで行い、最後にお掃除シートで仕上げ

お掃除シートで全部行うと不経済なので、安いトイレットペーパーで全体の拭き掃除を行い、お掃除シートで最後に清潔に仕上げるという流れです。

掃除方法

STEP1:泡タイプ洗剤を便器全体にかける

まず便器全体に泡タイプ洗剤をかけます。

便座の裏ははぐる必要があるので後回しにします。

何故先にかけてしまうかと言うと、狭いすき間にも少しずつ流れて汚れを溶かし出してくれるので、先にかけておけば掃除が楽になります。ここが泡タイプ洗剤の良い所です。

泡がすき間の汚れを溶かしてくれる。

STEP2:フタを拭く

泡を吹きかけたら、まず汚れの少ないフタをトイレットペーパーで拭いて行きます。

STEP3:すき間を拭く

フタを拭いてる間に泡がすき間の汚れを流しだしてくれてるので、それをトイレットペーパーで拭き取って行きます。

STEP4:便座の表面を拭く

便座の表面をトイレットペーパーで拭きます。

STEP5:便座の裏側を拭く

便座をはぐって、泡タイプ洗剤を吹きかけ、少し待ってからまんべん無く汚れを拭き取ります。

STEP6:便器の中をブラシで磨く

便器の中にも泡タイプ洗剤を吹きかけ、ブラシで磨きます。便器の縁に汚れがたまりやすいので、重点をおいて磨きます。

毎回行う必要はありません。気になる場合や、汚れがひどい時に行うなど、頻度を調整して下さい。

STEP7:床を拭く

床にも泡タイプ洗剤をかけて、トイレットペーパーで拭きます。

STEP8:お掃除シートで拭く

体が触れる便座の表面やドアノブ、その他の気になる所をお掃除シート2、3枚を使って拭きます。

以上でトイレ掃除完了です。

トイレを汚さないコツ

男性でも座って用を足す

男性の小用は足って行うのが習慣ですが、高さがあるのでどうしても多少ははねています。女性同様に座って用を足せばはねる事もなく、便器や周りの床が汚れにくくなります。

便器内にトイレットペーパーを敷く

大用をして流した時、便器に少し便のかけらが残る事があります。そのままにする訳にも行きませんし、ブラシで直にこするとブラシが触れるので抵抗がありますね。

これを防ぐには、用を足す前に便器の中にトイレットペーパーを1往復くらい取って敷いて置きます。

すると便が紙に乗って流れて行く形になり、便器内に残らなくて助かります。

おわりに

いかがでしょう、これでトイレ掃除が以前よりも楽に行えると思います。

トイレの形状はご家庭により違いもあるでしょうから、ご自宅のトイレに合わせて改良して頂ければ、より楽な掃除方法が見つかるでしょう。

(photo by 著者)

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