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    青い池と自然を満喫!北海道・旭川エリアのおすすめスポット

    2012年の夏に発売したMacの壁紙にも採用された「青い池」を訪れるために、北海道の富良野エリアを旅行した際の体験談についてご紹介いたします。

    旅行の詳細

    旅行に至る経緯

    以前、テレビ番組で「青い池」の光景を見て、どうしても自分の目で見てみたくなった著者は、昨年の夏に友人と二人で4泊5日で北海道を訪れてきました。

    東京在住の著者達は往復とも羽田と千歳空港を利用し、札幌から美瑛へ出てそこから白金温泉と回って、再び札幌へと戻ってきました。

    今回は三日目に訪れた、現地ガイドさんに案内してもらう白金周辺の観光名所を訪れたときのことを詳しく紹介したいと思います。

    ツアー予約に至るまで

    これはどの旅行にも当てはまることですが、まず、行きたい場所に関しての情報を徹底的に集めます。

    そして「青い池 観光 オプショナル ブログ ツアー」などなど様々な組み合わせで検索した結果、「美瑛・白金ネイチャークラブ」さんのオプショナルに辿り着くことができました。

    ちなみに著者が利用したオプションツアー名は「白金物語」でした。

    「美瑛・白金ネイチャークラブ」公式サイトはこちら

    素晴らしかった白金観光

    著者が巡った白金観光のコース

    • 美瑛川(ブルーリバー)としらひげの滝
    • 青い池
    • 大草原の白金模範牧場
    • 大雪山国立公園の深い森
    • 十勝岳中腹の望岳台
    • 不動の滝

    ツアーでは上記の順に車で案内していただきました。

    また車のない著者達にとってありがたかったのは、出発地を前泊した白金温泉、そして最後に美瑛の駅に送っていただけたことです。

    美瑛川としらひげの滝

    宿のすぐそばを流れていた川です。写真では光ってしまいましたが、実際はもっともっと青が濃かったです。

    これまで「青い池」のことばかり見ていて、実際に現地でガイドさんに案内されてから分かったことなのですが、青い池に続く川その名も「ブルーリバー」までもがとてもきれいな青でした。

    この美しさには感動しました。こちらも天候に左右されますが、これほどきれいな青い川を見ることができて、とてもいい思い出になりました。ただただ言葉を失って見とれていました。

    青い池

    今までネットで見ていた以上の感動です。著者が訪れたのは夏の観光シーズンでたくさんの観光客がいましたが、そんなに混雑した感じはしませんでした。

    駐車場からの遊歩道のような道も歩きやすく、ここだけでしたらサンダルなどでも大丈夫だと思いますし、年配の方でものんびりと散歩をしながら池の周囲を観光できると思います。

    また、池をぐるりと回るように進んでゆくと、その先に美瑛川があります。先程の美瑛川としらひげの滝は、橋の上からの観光でしたが、こちらは間近に川を見ることができます。

    やはり近くで見る青い川はとてもきれいで癒されました。

    大草原の白金模範牧場

    とにかく広いです。本当に広いなとわかってはいたことですが、目の前に展開される光景にびっくりです。

    これほどずっと先まで何もない光景はめったに見ることが出来ません。著者のイメージどおりの北海道の牧場でした。

    携帯で撮った写真なので、よく分からないと思いますが、遥かかなたに見えているのが牛です。

    ちなみにここは特に観光はせずに、広大な景色を眺めていただけですが、北海道らしさを十分堪能できました。

    大雪山国立公園の深い森

    こんなに深い森をのんびりと散策できる機会はめったになかったというよりも、著者は初めてでした。なんだか宮崎駿さんのアニメにでも出てきそうな美しい森を歩けて、動物の痕跡を探したり、植物を観察したりと満喫しました。

    十勝岳中腹の望岳台

    牧場と同じく、雄大な景色が眼前に展開されます。十勝連峰の山並みの美しさ。しかし、ここは展望台付近には、写真のように石がたくさんあって歩きにくかったです。

    展望台までは車で行かれますが、降りた際足元に注意が必要です。

    不動の滝

    夏にはぴったりの涼しげな滝でした。どうやらパワースポットとしても有名みたいです。水もきれいだし、滝近くは天然のクーラーという感じで本当にマイナスイオンがあふれているような、そんなちょっと癒されるスポットでした。

    なお、今回の旅行で著者が参考にさせていただいた、「びえい白金温泉観光組合」さんのページはこちらです。

    旅行のイマイチだったところ

    場所が不便

    車を使わないと不便な場所に目的地があるため、著者のように電車での移動だと北海道のこの辺りの地域は観光しにくかったです。

    ちなみに美瑛から青い池まで路線バスを使うとすると、美瑛→青い池→白金温泉のバスは、9時代、12時代、15時代、17時代、にそれぞれ一本ずつしかありません。

    ちなみに白金温泉から青い池までは約3キロあるので、天気に恵まれていないと歩くには適していないように感じました。

    こちらが白金温泉と青い池の詳しい地図です。

    天気に左右されやすい

    白金温泉は星空のきれいな場所としても有名です。ただ残念ながら今回の旅行は曇りがちで星空を眺めることができませんでした。星空同様に、この青い池も天気によって見え方がまったく違うそうです。

    晴れた日はとてもきれいな青をみることができるのですが、やはり曇りの日はそうもいかないそうです。

    ちなみに著者は星空が見れなかった分、この青い池ではトップ写真のような素晴らしい青を見ることができました。ガイドさんいわく「何日かぶりに見ることができたきれいな青」だったそうです。

    しかし、旅行の計画はかなり前から立てるものなので、これはもう運試しだと割り切って出かけるしかないですね。

    おわりに

    いかがでしたか?著者はテレビで美瑛の青い池を見るまで、白金温泉という場所を実は知りませんでした。が、今回こちらを訪れ、川、池、森、草原、山、滝、と半日でこれだけの美しく雄大で癒される観光ができて、すっかり大ファンになりました。

    今回の記事を読んでくださった方が白金観光をしたくなり、そして実際に訪れていただけたら、著者としてもとても嬉しいです。

    そのときは美しい青に出会えますように心からお祈りいたします。

    (photo by 著者)

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