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まさにシャコタンブルー!北海道・積丹半島の旅行体験談

北海道といえば、広大な大地の自然…というイメージで、海は眺めるものと思っていましたが、積丹の透き通る海は海水浴も楽しめます!

著者が旅した、函館~ニセコ~積丹半島~小樽の旅についてご紹介します。

旅の概要

2010年8月、主人と2人でレンタカーを借りて北海道を旅しました。旅の概要は

  • 1日目:東京→函館空港。函館を観光し、函館泊
  • 2日目:函館からレンタカーでニセコを経由し小樽へ。小樽泊
  • 3日目:小樽から積丹半島へ。積丹から札幌へ移動し、札幌泊
  • 4日目:札幌を観光して新千歳空港から帰宅

という3泊4日の旅でした。

ニセコ:羊蹄山を眺めるひまわり畑

函館から小樽まではニセコに立ち寄りました。ニセコ付近の「東山 花の丘」はひまわり畑は羊蹄山とのコントラストが見事!そんなに広くはないですが、ラベンダーもちょうど咲いていて、のんびり過ごすことができました。

積丹半島:美しすぎるシャコタンブルー

シャコタンブルーの海を眺めながらドライブ

この旅のメインは3日目の積丹半島へのドライブでした。小樽から神威岬までの道は、ほぼ海沿いを走ります。

ちょっと奮発してオープンカーを借りたので、風も爽快でした。積丹半島の東端、トップの写真の神威岬は、まさに絶景です。

「シャコタンブルー」と呼ばれる海の美しさは格別です。ちなみに、積丹の海は北海道で唯一、海中公園に指定されているのだそうです。

奇石が並ぶ「島武意海岸」

また、神威岬からちょっと行ったところにある「島武意海岸」は断崖絶壁に囲まれた海岸です。

トンネルを抜けると展望台があり、そこから海岸を下りていくと海岸にたどり着きます。

奇岩が立ち並ぶ海の透明度の高さは驚きです!北海道なので、8月でも水は冷たいですが、海水浴をしている人もたくさんいました。

北海道で海水浴という認識がなかった著者は水着を持ってこなかったことを後悔しました。

よかったところ・イマイチだったところ

大自然の美しさは素晴らしい

よかったところは、やはり、その大自然の美しさです。夏場であれば、涼しい中で、快適な旅行ができると思います。

料理の値段は結構お高め

イマイチだったのは、料理の値段が結構高かったことです。夏場はウニがおいしいということで、確かにおいしかったのですが、うに丼2000円とか、結構なお値段のところが多く、食事代が結構かかりました。

旅する方へのアドバイス

移動のスケジュールはきちんと立てる

今回はニセコ~小樽~積丹~札幌という旅で北海道の東のエリアを周る程度…と思っていましたが、やはり北海道は広いです!思った以上に遠かったと感じたので、移動の時間はちゃんと考えていた方がいいと思います。

また、移動はやはりレンタカーなど車でないと、厳しいかなと思いました。

夏に行くなら水着を持参

夏に積丹に行く際は、ぜひ水着と泳げる用意の持参をおすすめします!

おわりに

北海道の自然=緑・大地ではなく、青・海もあるということを認識できた積丹半島の旅でした。

レンタカーでないとなかなか行きにくいかとは思いますが、夏場の旅なら、ぜひ行ってみることをおすすめします!

(photo by 著者)

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