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    製パンに使える!ドライフルーツやナッツの使い方と注意点

    製パンのドライフルーツ、ナッツ類について

    パン作りが好き、趣味という人もいるでしょう。自分で作ってみると楽しいものです。中には趣味にしている人もいます。

    パンを作る際に様々なものを混ぜ込むこともあります。製パンで使う、ドライフルーツやナッツ類の使い方、選び方について解説をします。

    選び方のポイント

    ポイント1:種類を考える

    ドライフルーツもナッツ類も様々な種類のものがあります。どういうパンを作るのか、またどのパンの生地に合うドライフルーツやナッツ類はどのようなものなのか考えてみると良いです。

    例えば、ライ麦パンにオレンジピールを入れると味わいも深くなります。どういう素材にどのような種類のものが合うのか、考えることが必要です。

    ポイント2:産地をチェックする

    ドライフィグは中東産が多いです。中東で生産されたものが流通をしていることが多いです。

    高額なものでもあるので、中々使うことが出来ないかもしれませんが、加工に適した銘柄のものを加工技術が発達している地域で加工をしているのです。

    ですから、購入をするドライフルーツやナッツの生産が盛んなエリアのものを購入すると良いです。エリアを知るためには、インターネットを利用してみると良いでしょう。

    ポイント3:合うものを考える

    レーズンは比較的どんな生地にも合います。パターたっぷりのバターロール、ハード系のカンパーニュ、シンプルな食パン生地、菓子パンなどオールマイティーなドライフルーツです。

    しかし中には、生地によってはあまり合わないようなドライフルーツもありますので、注意が必要です。ナッツ類に関しても同じことが言えます。

    ポイント4:サイズを考える

    ドライフルーツやナッツ類は加工されていますので、基本的には長持ちをするものです。しかしいつまでも放置をしておくわけにはいきません。

    使う量によって、購入するサイズを考えると良いです。中には大量に購入をして小分けにし、冷凍保存をするという工夫をしている人もいます。

    そうすることによって、鮮度を保つことができ、常温よりもさらに長持ちさせることが可能となります。

    注意点

    パンを作る際に、欲張りすぎて多くのドライフルーツやナッツ類を入れると膨らみが足りないパンが出来てしまいます。程よい量がありますので、自分で調整をしてみると良いでしょう。

    おわりに

    様々な組み合わせを試して、オリジナルのパンを作ってみるのも良いです。たくさんの種類の材料がありますので、相性のよい素材を見つけるという楽しみ方もあります。自分で試してみるのも面白いでしょう。

    ドライフルーツに関してはオイルコートをしている場合には、湯通しをしてオイルを除去したり、ナッツ類に関してはローストをすると味わいも深くなりますので、その手間を忘れずに行うようにしましょう。

    (photo by amanaimages)

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