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会話が続かないときの気まずさをなんとかするとっておきの方法

会話をしている際、話題がなくなって無言が続くと何だか気まずく感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。「どうしたら気まずくならないんだろう?」と考えてしまいますよね。

そこで今回は、会話が続かないときの気まずさをなんとかする、とっておきの方法をお教えします。

会話が途切れることを回避するコツ

あらかじめ話題を用意しておく

あらかじめ「この内容を話そう!」という話題をいくつも用意しておきます。会話は相手の話を聞いたり相槌をうったりと、1人でするものではありません。

いくつも話題を用意しておくことで、会話が途切れることを回避することができます。

オウム返しをする

相手が話題にあげた単語をオウム返しするというのも、会話が途切れることを回避するコツです。

相手「この間◯◯に出来た、△△っていう新しいお店行ったよ
あなた「△△行ってきたんだ?テレビでよくやってるよね!どんな感じ?」
相手「新しいから人が多くて、あんまりゆっくり見れなかったけど、可愛いお店だったよ」
あなた「やっぱり混んでるんだね。私も行きたいと思ってるんだけど、1ヶ月後なら少し空いてくるかな?」

このように会話してみましょう。

オウム返ししながら、質問も入れていきましょう。より会話が広がります。

会話が途切れてしまった時の対処法

相手の身に着けているものに注目する

「そのアクセサリー可愛い!」「その服どこで買ったの?すごく似合ってるね!」と相手の身に着けているものについて、話題にあげてみましょう。

誰かに自分が持っているものを褒められるということはとても嬉しいですし、「どこで買ったんだ!」「結構安いんだよ!」と情報を教えてあげたくなります。

共通の話題を見つける

もともとの知り合いであれば、共通の話題や共通の知り合いの話題などを出しましょう。

もし初対面の人といきなり話すことになった場合は、誰でも共通して話せる内容を話題にあげてみましょう。

「今日は天気が良いですね!」「お花見の季節ですけど、今年はお花見行きましたか?」など、誰にでも通じる共通の話題を見つけることで、わざわざ2人の共通点を見つけずとも、話を続けることが出来ます。

注意点

相手が話している間に割って入って、話の腰を折るのはやめましょう。せっかく楽しい気分で話しているのに、割って入られることで話す気をなくしてしまう人もいますし、あまり気持ちの良いものではありません。

相手が話し終わったあとに「私も◯◯行ったことあるよ!」と言ってさらに話題を膨らませましょう。そうすれば会話を途切れることを回避することが出来ます。

アドバイス

会話が途切れると、何だか気まずいと感じてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、無言の空間を恐れる必要はないのです。

会話が途切れてしまい「何を話そう!」と悩んで、下手に話題にあげるべきではない内容を口走ってしまったら、かえって気まずい空間となっていまいます。

焦って話題を見つけようとする必要はありません。頭に「話したい!」「聞きたい!」という話題や質問が浮かんだときに口を開けばよいのです。

相手も、話さずともあなたと一緒にいるだけで「楽しい!」と思っているかもしれません。会話がなくとも「心地良い無言の空間」というものもあるのです。

よろしければ参考にしてみてくださいね。

(image by 足成)

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