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    サラダ用に!プチトマトの湯むきのやり方

    歯が弱いお年寄りにサラダをお出しするとき、プチトマトの皮をむいておくと歯に優しくて、喜ばれます。

    味のなじみもよくなりますので、覚えておくと便利なプチトマトの湯むきのやり方です。

    材料と道具(1人分)

    材料

    • プチトマト:1パック

    道具

    • 小鍋
    • 穴あきおたま
    • ボウル
    • まな板
    • 包丁

    作り方(調理時間:5分)

    STEP1:ヘタをとる

    まな板にプチトマトをのせます。

    プチトマトのヘタを取ります。

    プチトマトのヘタが取れた状態です。

    STEP2:切れ目を入れる

    ヘタを取ったプチトマトをひっくり返してヘタ部分を下にします。

    包丁で十字に浅く切り目を入れます。

    切り目が入った状態です。

    STEP3:ボウルの準備をする

    流し台にボウルを置いて、水をカップ2杯ほどい入れておきます。

    湯むきした後に慌てないように、ここであらかじめボウルと水を準備しておきます。

    STEP4:湯むき用の鍋を用意する

    小鍋にカップ2杯ほどの水を入れて強火にかけ、沸騰させます。

    STEP5:湯に入れる

    十字の切り目を入れたプチトマトを穴あきおたまに乗せます。

    水を沸騰させた小鍋にでプチトマトを入れ、すぐに火を止めます。

    トマトに完全に火が通ってしまわないよう、すぐに火を止めましょう。

    STEP6:ボウルに入れて冷やす

    20秒くらい湯に漬けておいたら、その後穴あきおたまですくい出し、水を張っておいたボウルにそっと入れます。

    トマトにできるだけ傷をつけないように、そっと扱います。

    STEP7:皮をむく

    ボウルの水の中で、めくれあがっているプチトマトの皮をそっとつまみ、むいていきます。

    トマトを傷つけないように、そっと、なでるように皮をむきます。

    へたの部分までそっと皮をむいたら、皮の部分をつまんで、まな板の上に取り出します。

    へたの部分は固いことが多いので、無理にむかないようにしましょう。

    STEP8:皮を切り取る

    皮をヘタの部分から包丁でそっと切り取ります。

    このようになります。

    STEP9:お皿に盛り付けて完成

    お皿に盛り付けて完成です。

    上手に作るためのポイント

    プチトマトを湯から引き上げて水を張ったボウルに入れた時、包丁で十字に切り目を入れたところから皮がめくれあがります。

    もしもまだ皮がめくれあがっていなかったら、もう10秒お湯に入れてみてください。

    さいごに

    プチトマトの皮は意外に硬くて厚いことがあるものです。

    入れ歯をお使いのお年寄りや、乳歯の生え変わり期の幼児、歯を治療中の人にプチトマトをお出しする際にお役立てください。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人