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    ちょいと漬けこむだけ!アジの開きのみりん干し風の作り方

    魚のみりん干しはコクや照りが出て美味しいですね。みりんを使えばちょっとした手間で普通の干物が美味しい焼き魚に変身しますよ。

    今回は「アジのみりん干し風」の作り方を紹介します。

    材料(2人分)

    • アジの開き 2枚
    • みりん 大さじ3
    • 酒 大さじ1
    • しょう油 大さじ3/4
    • 鷹の爪 1個
    • 白ゴマ 適宜

    作り方(調理時間:漬けこむ時間含めず15分)

    STEP1:鷹の爪を輪切りにする

    鷹の爪はヘタを落とし中のタネを出してから、1、2mmの輪切りにします。

    STEP2:漬け汁を作る

    魚が並ぶ大きさの皿またはバットにみりん、酒、しょう油、鷹の爪を入れて混ぜます。

    STEP3:アジを漬ける

    アジの身の方を下にして30分程漬けます。

    途中で裏返し、さらに20~30分ほど漬け込みます。

    急ぐ場合は両面で30分くらいでもOKです。

    STEP4:フライパンで焼く

    くっつかないフライパン又は魚焼き用のアルミホイルにアジの身の方を下にして並べます。弱めの中火で4分程焼きます。

    STEP5:皮の方を焼きゴマを散らす

    アジを裏返し弱火にしてさらに4分程焼き、最後にゴマを散らして火を止めます。

    漬け汁がアジにしみ込むことで身が柔らかくなります。返す時にはフライ返しなど使ってくずれないように注意して下さい。

    完成

    皿に盛り付ければ出来上がりです。

    上手に作るためのポイント

    漬け汁は焦げやすいので、火加減に注意して下さい。魚焼きグリルを使う場合は焦げないように、途中でアルミホイルをかぶせるようにして下さい。

    さいごに

    干物にはもともと少し塩分があるので、漬け汁にはあまり塩分は要りません。みりんの照りと程良い焦げ目がついてとても美味しくなりますよ。是非お試しください。

    (Photo by 著者)

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