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初心者でも大丈夫!簡単家庭菜園きゅうりの育て方【虫画像あり】

筆者自身は何の知識もなく始めたきゅうり作りですが、お世話を小まめにしなくても、立派に育ってくれました!

今回は、「最低限これだけやれば大丈夫!」という簡単きゅうりの育て方をご紹介します。

用意するもの

  • きゅうりの苗
  • スコップ
  • 手袋
  • 50センチぐらいの仮支柱
  • 150~180センチぐらいの本支柱
  • ネット

育てる期間

  • 種まき・植えつけの時期:4月後半~5月
  • 収穫時期:6月~9月
  • 植えつけから収穫までかかる期間:約2ヶ月

きゅうりの育て方

STEP1:下準備

土を耕して、肥料を入れ、畝(うね)を作ります。

STEP2:苗を植える

60センチ間隔で10センチほどの深さで土を掘り、その中に苗を植えます。その際、畝の表面と根っこの高さを揃えます。高さは掘った穴に土を入れて調整してください。

本来ならば、苗を購入する2週間ぐらい前に、土を耕して肥料を入れ、畝を作っておいたほうが良いのですが、筆者は最初、畝を作ることもなく、まっ平らな土の状態のまま、きゅうりの苗を植えてしまいました。

2~3週間ほど経って苗が育ち、つるが伸びてきたら肥料を与えます。

STEP3:支柱立て・ネット張り

苗を植えたら仮支柱を立て、少し大きく成長したら、長い支柱を立てて、つるが絡みやすくするようにネットを張ります。

その際、支柱かネットに親づるを紐で結びましょう。

この作業は、苗を植えたときについでに一緒にやってしまいます。そのほうが楽ですよ。

世話の仕方 ~よりおいしく育てるために~

水やり

土の表面が乾燥してきたら、水やりをしましょう。

基本的には1日1回程度ですが、夏の暑い時期などは土の状態を見て朝晩2回ぐらいやっていました。

表面の土がジメジメしている間は、水はやらないようにしてください。

害虫対策(ウリハムシ・アブラムシ)

きゅうりは害虫がつきやすいため、葉などをよくチェックしておきましょう。もしアブラムシを見つけたら、霧吹きに牛乳を入れて吹きかけましょう。

牛乳の中の脂肪分が、アブラムシを窒息させると言われています。

収穫

きゅうりはあっという間に大きくなります。

あまり大きくならないうちに収穫することがポイントです。

気をつけるポイント

大きく育ちすぎたきゅうりは、かなり大味になります。

また、新鮮なきゅうりは、トゲトゲが手に刺さるほど痛いので、収穫のときは注意してください。

おわりに

きゅうりの成長を毎日見ていると、その喜びが日に日に大きくなっていきますが、筆者は、つい大きく育てすぎて、その味にガッカリするという経験をしてしまいました。失敗も野菜作りの醍醐味とはいえ、やっぱり美味しいきゅうりが食べたいですよね。

大きくするきゅうりは1本だけにして、それ以外はほどほどのところで収穫して、収穫の喜びをたくさん味わってください。

(image by 筆者)

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