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飛行機乗り継ぎ・乗り換えで役立つ!シンプルな英語フレーズ

過去に国際線の飛行機に搭乗したのは、30回以上はあったと思います。英語での会話にはあまり不自由はしません。

初めての空港に降り立つと、乗り継ぎや乗換時はやはり誰でも不安になります。

そこで、以下に筆者が実際に出くわした場面で使ったフレーズなどをいくつかご紹介したいと思います。

乗り継ぎ・乗り換え時に役立つ会話のポイント

1: 定刻に到着するか気になる時

"Are we on schedule?"

発音は、「アーウィー オン スケジュール」

「この便は予定通りに飛行していますか」のニュアンスです。「予定通りに」は"on schedule"と言います。

ここで、"Is this flight on time?"と言うと、「このフライトの場合は時間通りに到着していますか」という意味になり、他の便と比較しているように聞こえます。また、"on time"は、普通到着後に使われます。

2: 乗り継ぎに間に合うか心配な時

"I don't want to miss my connecting flight."

発音は、「アイドンワナ ミスマイ コネクティング フライトゥ」

客室乗務員に尋ねる場面ですが、"don't want to~"は「~したくない」。直訳すると、「乗り継ぎの飛行機に遅れたくありません」となります。何をどのように心配しているのかを明確にすることが大切になります。

ここで、"I'm worried about my connecting flight."と言いがちですが、"worry about~"は「~について心配する」という意味で使われます。この場面では、「乗り継ぎ便の何が心配なの?」と反対に質問されてしまうかもしれません。

3: 乗り遅れて他の便に変更したい時

"I missed my connection. Can I make arrangements for another flight?"

発音は、「アイミスドゥ マイコネクション キャナイメイク アレインジメンツ フォー アナザーフライトゥ」

自分が変更できるかどうかを知りたいのであれば、"Can I~"と尋ねるのが適切です。

"I missed my connection. Can you make arrangements for another flight, please?"と言う方がいます。しかし、自分が他の便に変更して欲しい時に、"Can you~"と聞くと意味が変わってしまいます。

これでは自分ではなく、相手が乗る便を変更できるか尋ねる時の言い方です。発券カウンターの係員が客に対して使いそうな表現です。

注意点・アドバイス

上記の3例以外にも、旅行中には多くの問題に直面する可能性があります。最後に、よくある苦情の中からひとつを選んで、その表現方法を確認したいと思います。

荷物を預けてかた受け取るまでの間に、スーツケースなどが破損することがたまにあります。そうした状況を相手に伝えるためには、完了形で伝えると誤解がなくて良いと思います。

例えば、

"My suitcase has been damaged."

発音は、「マイスーツケース ハズビーン ダメイジ」となります。

このような状況での「壊れる」は、"break"ではなく"damage"(破損する、傷付ける)を使うのが適切です。

ここで、"My suitcase was broken."となると、「私のスーツケースは以前壊れていました」という意味に聞こえて、以前は壊れていたが今は壊れてはいないようにも受け取れてしまいます。

おわりに

いかがでしたか。ここで紹介したフレーズが皆様の旅行に少しでも役立てば幸いです。リラックスして旅を楽しんで下さい!

(photo by amanaimages)

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