1. 趣味
    2. 幻想的な景色が魅力!京都・嵐山「花灯路」を楽しむコツ

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    幻想的な景色が魅力!京都・嵐山「花灯路」を楽しむコツ

    京都の嵐山といえば竹林や天龍寺などのお寺や神社、トロッコ列車など見所満載な観光スポットです。嵐山では毎年12月に花灯路を開催しています。

    筆者は毎年、春夏秋冬季節を変えて年1~2回は京都を訪れています。2009年に初めて嵐山の花灯路に行き、幻想的な風景に魅了されてそれ以降、毎年友人とこの嵐山の花灯路に行っています。今回は筆者が4年間で経験した花灯路の体験を紹介します。

    旅行日程

    2012年12月に友人と二人で2泊3日の京都旅行へ向かいました。宿泊はいつも利用している新・都ホテルです。

    • 1日目 平安神宮、銀閣寺、法然院、清水寺、祇園
    • 2日目 伏見稲荷大社、東福寺、芬陀院、嵐山・花灯路
    • 3日目 大原三千院、宝泉院、実光院、下鴨神社

    京都のおすすめグルメ

    筆者の旅の食事の詳細

    朝食はホテルで済ませ、昼食を主に観光スポット、夕食は京都駅周辺で食事します。毎年必ず行くお気に入りのお店は、五条坂にある「ゆば泉」と、嵐山の「おばんざい ぎゃあてぇい」です。

    おばんざい ぎゃあてぇい

    食べ放題バイキングになっていて旅館の料亭の食材を出しています。

    • 1時間:1,890円
    • 営業時間:11:00~14:30
    • アクセス:嵐電の嵐山駅に背を向けて右側にあり、駅の隣にあります。

    よーじやカフェ

    トロッコ列車や土産物屋での買い物を楽しんだ後、よーじやカフェ嵯峨野嵐山店でお茶とケーキを食べながら休憩して、身体を温めてから花灯路へ向かいました。花灯路の竹林入口は、このよーじやカフェの近くです。

    よーじやカフェの公式サイトはこちら

    嵐山の花灯路

    花灯路とは

    渡月橋一帯と竹林小路をライトアップします。

    2012年は12月8日から17日の開催でした。ライトアップは17:00~20:30の間行われていました。

    主な特別拝観

    • 二尊院:9:00~20:30 料金500円
    • 常寂光寺:9:00~20:30 料金400円
    • 野宮神社:20:00受付終了

    などがあります。

    ライトアップまでの過ごし方

    ライトアップは17:00からです。

    日中は他の観光スポットを巡って17:00頃に嵐山に行くのも良いですし、紅葉もまだ少し残っているので灯篭のある竹林を歩けるのもこの時期のみの楽しみです。

    夜とはまた少し違った景色を楽しめますので日中から嵯峨野・嵐山を巡るのも良いです。

    トロッコ列車

    筆者はいつもお昼過ぎまで他の観光地を巡り、バスもしくは京都駅からJRを使って嵯峨嵐山駅まで行き、トロッコ嵯峨発16:00頃の最終トロッコ列車に乗っています。

    トロッコ亀岡の往復を楽しみ、2011年まではトロッコ嵐山で下車してライトアップされた竹林を歩いて、途中カフェや土産店を見ながら渡月橋を目指しています。

    • 料金:片道600円
    • 座席指定:すいていると座席の移動も可能です。
    • 車内ガイドあり:車掌さんが各スポットをアナウンスしてガイドしてくれます。車掌さんの歌も聴けます。
    • 写真撮影:車内で片道ずつ1000円で写真を1枚撮って販売しています。

    竹林

    天龍寺先の竹林入口から野々宮神社、大河内山荘庭園までの竹林小路をライトアップしています。

    2012年は野宮神社から大河内山荘庭園まで一方通行になっていました。

    トロッコ嵐山で降りると大河内山荘庭園から野宮神社へは行けず、常寂光寺へ向かう一方通行を通るようになります。

    渡月橋

    竹林のライトアップを楽しんだら天龍寺前の通りを抜け渡月橋へ向かいます。この場所のライトアップは幻想的でとても綺麗です。

    渡月橋を渡って中ノ島公園に行くのも良いですし、京都駅へ戻る場合は渡月橋手前のバス停から京都駅へバス1本で戻れます。

    嵐山エリアの良かったところ、イマイチだったところ

    良かったところ

    嵐山は有名な観光スポットなので、昼夜問わず多くの観光客であふれていますが、寺院が多いので常寂光寺や大覚寺まで足を伸ばすと、あまり人ごみを感じずゆっくりと巡れます。

    また、カフェや土産物屋も多いので食べ歩きをしながら雑貨を見るのも楽しいです。

    イマイチだったところ

    渡月橋近くで土産物屋の店員の呼び込みや、人力車の勧誘が多すぎて少し面倒な部分がイマイチです。

    人力車は他の観光スポットでも多いですが、土産物屋では今回「また後で来ます」と返事したのに対して「取り置きも出来るから今買っても大丈夫だよ!」と言われました。

    その一言で帰りにバス停からの通り道にあるその店の前を通るのが少しイヤな気分になります。

    金閣寺・嵐山・高雄エリアのアドバイス

    今回は嵐山の体験を紹介しましたが、筆者は京都旅行の際に金閣寺にもよく行き、特に雪が降ると旅行日程に金閣寺は必ず入れて日程を組んでいて、主に冬場によく訪れるエリアです。

    嵐山へはJRでは10分程度で行けますが、バスだと嵐山も金閣寺もけっこう時間がかかります。

    旅行の日程は市バス1日券・500円を購入時にバスルートのマップを貰えるので、行きたい場所をアチコチ行くよりも、金閣寺や嵐山までのバスルートを調べて、バスの中のアナウンスでも観光スポットを紹介していますので上手に興味ある場所で途中下車しながら巡るのもオススメです。

    おわりに

    嵐山の花灯路はとても寒い中、多くの観光客の流れに沿って歩きながら巡ります。2012年からは一方通行になっているので途中で引き返すのも難しいです。

    暖かい服装と歩きやすい靴で行きましょう。たくさんの人でごった返していますが、夜の野宮神社での参拝や特別拝観も楽しめる特別な期間なのでオススメです。

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人
    このライフレシピに関係するタグ