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日経平均株価とTOPIXの違いと読み方

経済ニュースで必ず耳にする「日経平均株価」と「TOPIX」。この二つの数値の意味を詳しくご存知でしょうか。

ここでは「日経平均株価」と「TOPIX」について説明いたします。

本記事は、やさしい株のはじめ方のご協力により、2013年に執筆されたものです。

日経平均株価とTOPIXの違い

日経平均株価

東証1部上場の銘柄から選んだ225銘柄の平均株価のことをいいます。トヨタやNTTなどの日本を代表するような株が選ばれています。日経平均株価の特徴は株価が高い銘柄(値がさ株)が多いので、その影響を受ける特徴があります。

TOPIX

東証株価指数をアルファベット表記したものです。東証1部上場の全銘柄の時価総額の合計を全銘柄で割って出した数字です。時価総額というのは、会社を丸ごと買ったときの値段を表し、計算式は「株価×発行済み株式数」となります。株価が上がると必然的に時価総額も上がります。TOPIXは、時価総額の高い銘柄(規模が大きな会社)の影響を受けます。1968年の4月1日を“100”という基準にして算出されます。

日経平均株価とTOPIXが示すこと

日経平均株価とTOPIXは、ともに相場全体の流れを読み取る指標です。数字が上がれば相場の調子がよく、数字が下がれば相場の調子が悪いということを表します。

おわりに

これらは基本的な知識ですので、株式投資をはじめる方はぜひ理解しておきましょう。

(image by amanaimages)

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