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照明の蛍光管が点灯しないときの対処法

皆さんは蛍光灯がつかないで困ったことがありませんでしたか?ここでは著者が経験した、居間の照明がつかなくなったときに対処したことをご紹介します。

居間の照明がつかなくなった

居間の照明がチカチカと点滅し始めたある日、蛍光管を交換しなければいけないと、翌日にダメになった蛍光管を廃棄するためホームセンターへ持って行き、同じタイプの蛍光管を同センターで買ってきました。

状況と対処手順

1.新しい蛍光管がつかない

古い蛍光管を外して、新しいものを取り付け、照明のスイッチを入れたのですが、つきません。おかしいなと思い、蛍光管を2~3回外しては取り付けとやってみたのですが、一向につきません。

2.別のソケットでもつかない

別の部屋にある照明のソケットで試してみてもつきませんでした。

3.蛍光管を調べてもらう

購入した蛍光管が不良かもしれないと、購入したホームセンターに問い合わせたあとに持参して、係員がセンター内のソケットに取り付け、つかないことがわかったため不良品として別な蛍光管と交換してもらいました。

4.再度、居間の照明に取り付け

交換した蛍光管を取り付け、無事に点灯しました。

照明の蛍光管がつかないときの注意点

著者の場合は購入した蛍光管の不良で、ホームセンターへの往復や付け替えなどの時間(約1時間)はかかったものの、照明の修理などの費用は発生していません。

ホームセンターで調べてもらったときに、「グロースターターの不良ではありませんか?」と問われ、照明器具のどこにあるのかを教えてもらい居間の照明を調べようとしましたが、結局は蛍光管の不良という結果でした。

なお、蛍光管などの電球の交換は、スイッチを切ってから行うほうがよいと、ホームセンターの係員が教えてくれました。

蛍光灯ではグロースターターとラピットスターターがあり、グロースターターにはグローランプが付いています。このランプがダメになるとグロースターター式の蛍光灯はつきません。ラピットスターター式はそういうものはないそうです。
グロースターター式とラピットスターター式の蛍光管自体は違っていて、ラピットスターター式の蛍光管はグロースターターの照明器具では点灯しないそうです。なお、グロースターター式の蛍光灯はラピットスターター式の照明器具でも点灯するそうです。
インバータ式というものもありますので、詳しいことは以下の参考サイトでご覧ください。

おわりに

著者の場合はよくあるケースかも知れませんが、電球や蛍光管の不良でもなく、グローランプの不良でもないときは、照明器具本体や壁のスイッチの不良が考えられますので、電気屋さんにみてもらうのが間違いないと思います。

(photo by amanaimages)

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