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ハズレなし!美味しいかぼちゃの見分け方

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はじめに

寒い季節、ほくほく美味しいかぼちゃが食べた―い!と思ってスーパーで買ってきて、いざ煮物を作ったら、なんだか微妙…。しかもかぼちゃって結構量があるのに!と、悔しい思いをしたことはありませんか?

実は、失敗しないかぼちゃの選び方があるんです。

ポイント1:取れたてより、寝かせたものを選ぶ

収穫したてのかぼちゃより、実は収穫して日が経ったかぼちゃの方が実は、ホクホクしているんです。なぜなら、収穫したてのかぼちゃは、水分を多く含んでいるため、そのまま煮物にしたら食感がよくないのです。したがって、水分が適度に飛んだ古いかぼちゃの方がホクホクしています。

ポイント2:切り口をみる

では、古いかぼちゃはどうやって見分ければ良いか。ポイントは切り口です。皮の緑色と果肉の黄色がキレイなグラデーションになっていたら、まだ水分が多い証拠。境界線がはっきり見えるぐらいが食べごろです。スーパーで選ぶ際には、境目がはっきりし、内側の色がより濃いものを選ぶとよいです。

ポイント3:種をみる

種と、種の綿がほぐれていて、種の形がしっかりとわかるものが食べごろです。実がしっかりしていて種が詰まっているものはまだ熟していません。種が熟したころ、果実が甘くなるように、かぼちゃも種が十分に成熟しないと甘味も出てこないのと同じ原理です。

さいごに

必ずしも「獲れたて」が美味しいとは限りません。かぼちゃのように実は寝かせた方が美味しくなる食べ物もあります。もしスーパーで買ってきたかぼちゃが「ちょっと水分多いな」と思ったら、涼しい日陰(室内で良いです)場所で追熟させてみてください。甘みがましますよ。

(photo by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
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