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女性と男性の励まし方は違う!凹んでいる友達を励ますコツ

日々生活していると、嫌なことがあったり、悲しいことがあったり、色々ありますよね?自分が落ち込んでいても辛いものですが、友達が落ち込んでいても自分以上に辛いものがあります。

今回は、そんな辛い気持ちを抱えて凹んでいる友達を励ますとっておきの方法をご紹介いたします。

「励ます」行為の効果的な使い方

友達を励ますタイミングは、友達が相談してきた時が良いと思います。または、友達に軽く「なんかあった?」と聞いてみて「実は…」と話し始めたら、真剣に聞いてあげて自分なりの言葉で励ましてあげましょう。

「なんだか今日は暗い様子だな…」と思っても、本人が話したがらなければ、たとえ自分が気になったとしても悩みの内容を無理に聞き出したりしないようにしましょう。人それぞれ悩みを誰かに聞いてもらいたい時、言いたくない時があります。

もし、良い言葉が思い浮かばなくても、正直に「うまく励ます言葉が見つからなくてごめんね。」と言えば良いと思います、一生懸命聞いてくれたあなたの思いは友達に通じますし、相手も、ただ自分の悩みを人に聞いてもらうだけでも意外とすっきりするものなのです。

凹んでいる友達を励ますとっておきの方法

ジュースを片手に持ちながら「どうしたの?暗い顔してなんかあった?話があれば聞くよ!」と話を聞きだしてシンプルに励ますのも悪くないと思います。

けれど、励ます時のポイントとしてもっとよくするには以下のポイントに注意したほうが良いと思います。

女性を励ますときのポイント:共感する

まず、男性・女性で有効な励まし方は違うと思います。

女性は、どちらかというと「わかる!私も似たような体験したことがあるんだけど…でも、私よりもっと辛かったんだね。」とか、「うんうん。辛かったね。気持ちすごいわかるよ。」と、自分の辛かった気持ちを共感してほしい人が多いと思います。

ですので、話をたくさん聞いて、自分にも似たような経験があれば話すのもいいと思います。

男性を励ますときのポイント:信じる

男性は、どちらかというと「わかる!私もそうだった…」と言って励ますよりは、「あなたなら一人でも乗り越えられるわよ!」という気持ちであんまり具体的アドバイスなどはしない方が良い気がします。

ただ、話を聞いて「うん。…そうだったんだね。うん。」みたいな感じで聞くだけで大丈夫です。

違う話から入る

男女共に「なんか暗いな…」と思ったら「これ食べない?美味しいよ!」と全然別の方へ意識を持っていくのも手かもしれません。

「ううん。いいや。」「ありがとう、あとで食べる」と言えば、そっとしておいて欲しい合図なのでそっとしておいて無理に聞くのはやめましょう。

お菓子やジュース、ランチに誘ったり、面白いビデオ借りてきたよ!など小道具を使うのも、友達が悩みを話しやすいきっかけになるかもしれません。

やってはいけないこと、言ってはいけない注意点

人を励ますときに言ったらいけない注意点があります。

女性の場合

例えば、女性は「共感して欲しい」のに、聞いて大したことがないと思ってしまっても、「そんな悩み事全然たいしたことないじゃん!」などと言ってはいけません。

本人にとったら大きな悩みですし、友達だから聞いて欲しい、助けて欲しいからと思って打ち明けてくれたことなのです。

男性の場合

そして、男性は「わかる!私も…」と言い出すと「お前に何がわかるんだ!」と怒られてしまうこともあるようです。

「別に気にしなくていいんじゃない?」といってしまうと「そんな小さな問題じゃないんだ!」となってしまうこともありうるかもしれません。

友達の悩みを他の人に話す

意外とやりがちなのは、相談した友達以外の友達同士で悩みの内容をしゃべってしまうことです。

友達が自分だけに話してくれた悩みの内容を周りに話してしまうということは、人として信用を失ったり、傷つけてしまう行為であり、友達だった人をさらに凹ませます。最悪、友達を失うことになるでしょう。

友達が相談してくれた内容は、自分の心だけにしまいましょう。あなただけにしか打ち明けてない悩みかもしれません。

凹んでいる友達を上手に励ましたい方へアドバイス

普段自分が悩んだときに友達が励ましてくれたこともあると思います。その時を思い出しながら、友達に同じように接するというのも一つの方法ではないでしょうか。

真剣に「大丈夫?私でよかったら相談にのるよ!」友達に向き合って、悩みを聞きましょう。

おわりに

友達が「暗いな…」「落ち込んでいるな…」といち早く気づけるあなたは、とても良い友達だと思います。自分なりの励まし方でも大丈夫です!きっと友達に励ましたい!と思ったあなたの気持ちは伝わると思いますよ。

(photo by amanaimages)

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