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ルールを決めて集中!勉強習慣を身に付ける方法

はじめに

筆者は高校生までなかなか勉強に集中できず、勉強をする習慣もありませんでした。しかし、その状態のままではまずいと思い、色々と改善して勉強を習慣化し、集中できるようになりました。

その方法をご紹介します。

勉強を習慣化し集中する方法

STEP1:規則正しい生活に切り替える

不規則な生活をしていると、たまたま時間ができた時にしか勉強時間を作れなくなってしまいがちです。そこで、規則正しい生活にする事で、1日の中でどこに隙間や多くの時間が空くかがわかるようになりました。

まずは勉強時間を設定できる時間を確保します。

STEP2:受験科目ではない科目は最低限と決める

受験に関係ない科目は、どうしても身が入らないものです。

しかし、「受験科目と同じ量をやらなくても良い」と割り切って、試験前だけでも最低限だけ手を付ける事にしました。

何もやらないのではなく、本当にごくごく最低限だけやる事にして、他の科目に注力すると決めてしまいましょう。

STEP3:科目の性質を認識する

まず、科目の性質を認識しましょう。つまり、

  • 英語や国語などは、勉強した事が成績に反映されるまで時間がかかる
  • 社会などは、勉強が成績に短期間で反映されやすい

これを理解していないと「いつまで経っても結果が出ない」つまりおもしろくないという事になり、ますます苦手意識を強くしていまします。

STEP4:苦手科目は基礎から徐々に

苦手な科目でも、基礎的な事から始めれば勉強がしやすくなります。

最初から受験レベルとか、わからない箇所から始めるとやる気がなくなってしまいます。

レベルを徐々に上げていくようにしましょう。

STEP5:とりかかる前に好きな1曲をかける

勉強に入る前に、大好きな音楽を1曲だけきいていました。

どうしてそういう事をしていたかというと、集中して勉強するには音楽は妨げになります。音楽をかけて勉強は無理なので、それなら勉強の前だけきいてしまって、その後は音楽なしでも大丈夫な心理状況にしていました。

勉強中に雑念を入らない状態にしてしまいましょう。

おわりに

勉強を習慣化できないのは、習慣にできる状況に自分を置いていない事、そして苦手意識のある科目をストレートに取り組もうとする事で、余計に習慣化を阻む心理状態にしている事にあります。

工夫次第で、勉強を集中できるようになります。そうするとそれが習慣化します。

一度に改善できなくても、毎日少しづつでも改善していく事が、きっといい結果につながるでしょう。

(photo by amanaimages)

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