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なるべくずぼらに!チーズケーキの作り方

工夫をこらしてチーズケーキを作った方がおいしいのでしょうが、なるべく手順も材料も少なくして、手軽に作ることを念頭においたレシピです。

ねっとりした生地がついた洗い物も大変なので、道具を汚さないことでも手軽さを追求しています。

材料(14cm×20cmの角皿1枚分)

フィリング

  • 薄力粉…大匙2
  • ベーキングパウダー…小匙1弱
  • 砂糖…大匙3
  • クリームチーズ…200~250g
  • 卵…Sサイズ1個(LLサイズ1/2)
  • 牛乳…大匙1
  • レモン汁…小匙1
  • バニラオイル…1~2滴

土台の生地

  • 薄力粉…100g
  • バター…50g
  • 砂糖…小匙1
  • 水…大匙1弱
  • シナモン…お好みで少々
最初からやわらかくなっているクリームチーズを使うと楽です。

必要な道具

  • ビニール袋 2枚
  • はかり
  • 計量スプーン
  • ボウル or 深皿
  • 焼型
  • アルミホイル
  • オーブントースター or オーブン

作り方(調理時間:50分)

STEP1:土台の生地を作る

土台の生地の材料となる、薄力粉と砂糖をビニール袋に入れ、シャカシャカ振り、そこにバターを細かくちぎって入れ、袋の外から粉とバターを指でこすり合わせるようにして擦り混ぜる。

ポロポロになったら水を少しずつ入れ、生地を1つの塊にまとめます。写真のような感じになったら水を入れてまとめます

余った生地は、薄く延ばしてケチャップを塗り、ベーコンとチーズを散らしてオーブントースターで焼くとピザ風パイになります。

STEP2:フィリングを作る

フィリングの材料となる、薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖をビニール袋に入れ、シャカシャカ振り混ぜます。

そこにクリームチーズ、卵、牛乳、レモン汁を入れて、ムラが無くなるようによく揉み混ぜます。混ざったら、バニラオイルを少々垂らします。

平らなところに置いて卵や牛乳を入れると、横に広がってこぼれるので、ボールなどにビニールを入れてから、その中に入れていくようにします。

STEP3:型に流す

STEP1の生地を5mm程度のうすさに伸ばして、型の底に敷き、底全体に指で押し広げます。そこへSTEP2のフィリングを流し入れ、軽くならします。

このビニールの先端を少し切って、中身を絞り出すと楽です。

STEP4:焼き上げて完成

アルミホイルをかぶせて、1000Wのオーブントースターで15分、そのまま庫内に10分程置いておき、アルミホイルを取ってさらに15分焼いたら完成です。

焦げないためのコツ

アルミホイルを外した後は焦げやすいです。オーブントースターでは火力に偏りがあるので、5~10分程度で前後の向きを変えた方がよいと思います。

それでもまだ焦げてくるようなら、再度アルミホイルをかぶせてください。

通常のオーブンの場合は、170度で30分焼いてください

アレンジ

グラハムクラッカー台

ベイクドチーズケーキらしく、グラハムクラッカーの土台にしたい時は、50gのバターを型に入れて電子レンジにかけ、バターを溶かします。

そこへグラハムクラッカー(50~60g程度)を割り入れ、麺棒の底やすりこぎで細かく押しつぶして台にします。

麺棒などで上から叩くと、クラッカーが砕けて周囲に飛びます。ひねりながら底に押し付けると、跳ねずにほどよく砕けてバターとなじみます。

豆腐チーズケーキ

クリームチーズの一部を豆腐に置き換え、少しだけヘルシーにすることも可能です。

クリームチーズと同量の絹ごし豆腐に置き換えてください。例えば、クリームチーズ200g使う代わりにクリームチーズ150g+豆腐50g(水切り後45g程度)というような具合です。

豆腐はクリームチーズの1/4量程度までがベストだと思います。多くても1/3まででしょう。1/2量になると豆腐がかなり主張します。なお、使う前に豆腐は水切りしてください。

(photo by 著者)

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