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メンテナンス時に便利!有線サイクルコンピュータの取り付け方法

サイクルコンピュータを利用されている方も多いかと思います。そこで以前利用してたサイクルコンピュータの破損への対処、メンテナンス性の向上を考えて2点の工夫を実施してみました。

目的・内容

実施した内容は次の2点です。

サイクルコンピュータ本体にストラップを付ける

以前、サイクルコンピュータの本体をブラケットから取り外す時に落としてしまい破損させたことを反省してストラップを取り付けられるようにしてみました。これをつかんで外すようにしています。

センサー用ケーブルを分離できるようコネクタを付ける

有線タイプのセンサーではハンドルを外す、フォークを抜くなどの際にセンサーを一旦外すという作業が必要になります。これをせずに済むようセンサーのケーブルの途中にコネクタを付け、ケーブルを分離できるようにしてみました。

必要な用具

ストラップを付ける

  • ストラップ
  • アルミテープ
  • 針金など

コネクタを付ける

  • 2極以上のコネクタ1組

最初は下記のコネクタを使ってみました。PCの冷却ファン用のものです。端子、ケーブルが細すぎてすぐにちぎれてしまいました。

次は下記のものです。これもPCの電源用です。少々太めですが頑丈そうで今のところ問題なしです。

筆者の場合は出来るだけ手持ちの部品を流用するようにしています。購入しても200円程度でしょうか。

手順

STEP1:ストラップを付ける

針金でストラップが通る穴を作ります。これをアルミテープで貼るだけです。写真を参考に工作してみてください。サイクルコンピュータの本体は軽いものですのでこれで強度は十分に思えます。

STEP2:センサー用ケーブルを分離できるようコネクタを付ける

センサー用のケーブルをフォークとヘッドパーツ間で分離し、コネクタを取り付けたあと、テープなどで保護します。

使うコネクタは、PCファン用のものやPC電源用のものを使うと良いでしょう。下記のコネクタ例(PC電源用コネクタ)では熱収縮チューブを使って補強しています。

チューンナップしての効果

実施した2点はどちらも非常に簡単です。しかしそれなりの効果は見込めると思っています。

ストラップ用の穴は最初から付いていてもいいように思うのですが、ないのです。

センサーは無線タイプではこのようなことは行う必要はありません。筆者の場合は消耗品である電池を利用したくないという理由から有線タイプを使っています。

おわりに

以上でサイクルコンピューターのチューンナップ方法のご紹介を終わります。

(photo by 著者)

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