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自分で淹れたお茶の保存法

お茶が大好きで自分で淹れることもあります。しかし淹れ過ぎて飲み切れないこともあります。この記事では自分で淹れた、飲みかけのお茶の保存法をご紹介します。

用意するもの

  • 空のペットボトル
  • ろうと
  • 急須

具体的な保存方法

STEP1:お茶を冷ます

飲みかけのお茶を冷ましましょう。

熱かったらそのまま1時間放置すると冷めます。

STEP2:急須に戻す

飲みかけのお茶を急須に戻しましょう。

急須にお茶を戻したのはろうとに入れやすいからです。

STEP3:お茶を入れる

ろうとを使用し、ペットボトルに急須でお茶を入れましょう。ペットボトルの口にろうとの細い部分を入れてゆっくりお茶を入れます。

一気に入れるとろうとからお茶がこぼれてしまうので、焦らないようにゆっくり入れましょう。

器用な方は直接急須からペットボトルに入れてもいいです。でもろうとを使用した方がこぼれにくいのでオススメです。

STEP4:冷蔵庫に入れる

お茶を入れたペットボトルにふたをしっかりし、冷蔵庫に入れて保存をしましょう。

普通のペットボトル飲料のように保存をすればいいだけです。

筆者のこだわりポイント

ペットボトルに入れることがポイントです。以前、コップにお茶を入れてそのまま冷蔵庫で保存をしていましたが、コップだとこぼれてしまった経験があります。ペットボトルは傾いてもふたがあり、こぼれないので安心です。

注意点

  • ペットボトルはきれいにしましょう。洗いにくいですがペットボトルを洗う用のスポンジなども販売されているので工夫をして洗いましょう。
  • 保存は3日くらい可能です。1週間冷蔵庫で保存したことがありますが、それを飲んだ時に変な味がしました。夏に放置した麦茶を飲んで変な味を感じた時と一緒の感覚です。

おわりに

お茶を飲む時は、ペットボトルに入れたまま飲んでもいいし、コップに移し変えて飲んでもいいです。ペットボトルに入れているのでそのまま持って外出先で飲んでも便利でいいです。

(photo by amanaimages)
(Photo by 著者)

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