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    食事に歴史に工場見学!富山県のオススメ観光スポット【体験談】

    ここでは、魅力あふれる富山県に筆者が旅行した時の体験談を紹介したいと思います。

    富山県旅行の詳細

    • 旅行時期:2012年5月上旬
    • 旅行日程:1泊2日で日本海側をドライブ
    • 同行者:夫
    • 旅行エリア:射水市、富山市、黒部市
    • 交通手段:車
    • 旅行の目的:白海老を食べること

    観光スポットの詳細

    道の駅カモンパーク新湊

    新湊の名物は白海老です。世界でも富山県だけでしか水揚げされず、漁の解禁期間も4月~11月と半年程度しかありません。その白海老を利用したフードメニューが人気です。

    中でも人気ナンバー1は白海老バーガーです。白海老の刺身やせんべいなどのお土産も豊富です。

    隣接する展示コーナーには白海老を中心に、豊かな漁場である富山湾について解説されています。白海老の展示も行われていて、実際に泳いでいる白海老の姿を見ることができました。

    富山市内の料理店でも白海老を食べることができますが、生きている姿を見たい時はここを訪れるのがいいですね。

    広貫堂資料館

    富山といえば「越中富山の薬売り」ということで、筆者は富山市内にある広貫堂の資料館も訪問しました。入館料は無料で、受付をすると栄養ドリンクを1人1本もらえます。そのドリンクを片手に、まずは広貫堂の歴史についての映像を見ます。

    その後、資料の展示スペースへ移動して昔の薬売りの姿や売薬を見ることができます。展示スペースはさほど広くありませんが充実しています。

    受付横にはレトロなパッケージの広貫堂のくすりコーナーがあり、購入することができました。

    YKKセンターパーク

    誰もが見たことがあるファスナーメーカーYKKの技術拠点がある黒部市に、一般も自由に見学できる資料館があります。

    まずは自家用車のままセンターパーク入り口の受付で見学の旨を伝えると、見学者用の名札を渡されます。そして、そのまま駐車場に車を停めてセンターパーク内を見学することができます。

    敷地はとても広く、いくつかの建物に分かれています。中には様々な展示がされていて、ファスナーの仕組みや種類、窓枠の構造、創業者である吉田忠雄の生い立ちや功績など、膨大な量の展示がされていました。

    予約すれば、ガイドをつけて展示を見学し工場をバスでめぐるパックツアーに参加できたり、自分のオリジナルファスナーを作ることができたりします。

    よかったところ、イマイチだったところ

    道の駅カモンパーク新湊

    珍しい白海老を見ることができたことはよかったです。しかし、名物の白海老バーガーはすでに売り切れていて食べられませんでした。ゴールデンウィークの夕方だったのでしょうがないと思います。

    どうしても食べたい方は早めに行くことをおすすめします。

    広貫堂資料館

    よく考えられた展示で、狭いのに見ごたえがありました。無料で見学できて、栄養ドリンクのおまけつきなのも嬉しいところです。レトロなパッケージの売薬はとてもかわいくて、おみやげにも喜ばれました。

    YKKセンターパーク

    展示はすばらしくファスナーがどのように噛み合うのか、どのようなものにYKKの製品が使われているのか、実際に見ながら知ることができてとても楽しかったです。

    ただし、広いのでまわるだけで一苦労なので、予定見学時間を決めてある程度割り切ってまわらないと、時間がかかりすぎてしまいます。

    筆者はオリジナルファスナー製作をしたかったのですが、締め切り時間に近くに受付で確認してもらったところ、制限人数に達してしまっていたのでできませんでした。

    どうしても製作したい方は、電話で事前に問い合わせることをおすすめします。

    アドバイス

    早めの行動

    有名なところは早くに売り切れたり、人数制限にひっかかってしまったりするので、早めの行動を心がけましょう。

    クーポン付きパンフレット

    観光地や駅、ホテルにはクーポンつきの観光パンフレットが置かれていました。お得に見学や買い物ができるので、ぜひ探してみてください。

    おわりに

    富山市内は路面電車が走っていますので、ドライブ旅行される方は運転に十分気をつけて行ってきてくださいね。

    (photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人