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    2歳の子連れで!義母の通夜に参列するときの持ち物リスト

    遺族として通夜に参列するということは、その場にずっと居るということです。遺族ですので、小さい子供がいれば、その子も会場に連れていくことになります。

    筆者は子供が2歳のときに、夫の母が亡くなり、通夜と葬式に遺族として参列をしました。そのとき通夜の会場に持って行って良かったと思ったものをご紹介します。

    通夜について

    故人

    義母、夫の母親にあたりました。

    喪主

    筆者の夫が努めました。

    場所

    夫の実家近くのセレモニーホール。筆者宅から車で2時間かかります。夫の実家に前泊をしました。

    参列者

    • 夫の父親と弟
    • 夫と筆者と2歳の子供
    • 夫の父親の親戚、母親の親戚、筆者の両親
    • 近所の人
    • 夫の父の仕事関係者、夫の仕事関係者、夫の弟の仕事関係者

    通夜の際の遺族の持ち物(自分編)

    夫の実家と通夜の会場は車で2時間かかるところでしたので、2泊するつもりで着替えや洗面具を持って行きました。基本的に帰省と同じ持ち物でしたが、通夜に参列するために以下のものを用意しました。

    1:礼服(洋装)

    クリーニングの札がついていないか、サイズは変わっていないか、ホックは取れていないか、防虫剤の臭いが付いていないかなど、急いでチェックしました。

    2:黒い靴

    通常の靴でまず実家に行く場合は、黒い靴を忘れてしまいがちです。忘れると大変困ることになりますので、忘れないようにしましょう。

    通夜に参列する前に、念のため、1度履いてサイズや汚れを確かめておきましょう。汚れはさっと拭き取っておきましょう。

    3:お数珠

    自分用のお数珠を持っていたので、持参しました。

    4:白いガーゼハンカチを数枚

    子供に使うことが多いので、ガーゼハンカチを数枚持って行きました。通夜にはふさわしくないかもしれませんが、ガーゼの方が重宝すると思い、真っ白だったので持って行きました。実際に、子供に対してよく使いました。

    5.ストッキングの予備1足

    予備があれば、安心です。遺族はいろいろな方にご挨拶をするシーンが多いので、伝線していると人目が気になってしまいます。

    香典は夫と夫の父が話し合って決めることとなりましたので、筆者が香典を持つことはありませんでした。

    通夜の際の遺族の持ち物(2歳の子供用)

    通夜に持って行って良かったと思うものを挙げます。

    1:オムツとオムツ袋

    まだオムツをしていたので、通夜の会場にも数枚持っていき、オムツ袋(防臭)も何枚か持って行きました。たとえ通夜の最中でも、便であればタイミングを見計らって、オムツをお手洗いで替えることになります。

    2:お気に入りのおもちゃと絵本

    2歳だと飽きてしまい、通夜であっても騒ぎ始めます。オモチャがあれば、親戚や筆者の両親も面倒を見やすいので、持って行って正解でした。

    あまり大きいもの、音の出るものは避けましょう。

    3:バスタオル、タオルケット、はおるもの1枚

    通夜の途中で寝てしまうこともあります。寝ている最中に、体に掛けてあげられるものを持っていると安心です。

    よく汚しますので、着替えも一式持っていましょう。2歳の子供は、喪服でなく普段の服装で大丈夫でした。地味で素朴なタイプを選んで持って行きましょう。

    4:お茶とおやつ

    喉が渇いたと言ってきたとき、会場には熱いお茶しかないかと思い、250ミリリットルのペットボトルを持っていました。

    いつも使っている「こぼれないコップ」があれば、なお安心です。ストローも数本持っていくと良いです。

    2歳くらいの子は、一度にたくさんを食べられないので、大人が食べない時間でも、おやつなどが必要なこともあります。会場には大人用しか用意されていないと思い、普段食べているおやつを持って行きました。

    おやつを食べるときは、会場から少し離れた部屋や廊下に連れて行って、しずかに少しだけ食べさせました。筆者の両親がそっと食べさせてくれることもありました。

    以上のものを、黒っぽい大きなカバンに詰めて、通夜会場にも持っていき、参列中も自分の横に置いて、すぐ子供に対応できるようにしていました。

    おわりに

    小さい子供と一緒に通夜に遺族として参加するのは大変です。普段使っているものをなるべく持参して、周囲の迷惑にならないように、子供のあれこれに素早く対応できるようにしておきましょう。

    筆者の手が離せないときは、他の参列者の方が子供の面倒を上手にみてくれました。そんなとき普段使っているものがあれば、より強い味方になってくれます。みなさまの参考になれば幸いです。

    (Photo by 足成

    このライフレシピを書いた人