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ミニチュア・ダックスフンドの耳のお手入れ方法

著者とこの子との出会いは今から9年半前、もう1匹のダックスの餌をホームセンターへ買いに行った時のことです。ガラスケースの中でこの目に見つめられ、一目惚れしました。

今回は、ミニチュア・ダックスフンドの耳のお手入れのコツをご紹介します。

この犬種を選んだ理由

短い足と長い鼻が著者の好みでした。大型犬は餌代がかかり、運動量も多いので、小型犬を選びました。

最初に飼い始めた犬がメスで、子供を産ませてやりたい気持ちがあり、店頭で会ったこの子がオスだったのですぐに飼うことを決めました。

実践している犬の犬の耳のお手入れ

  • 犬の年齢:9歳
  • 犬の性別:オス
  • 実践している頻度:週に1回程度

耳の中が臭いと感じた時、耳を除いて耳垢がたまっているのを確認できた時、お手入れをしています。

犬の耳のお手入れに使用する道具・材料

  • 綿棒2本
  • ペット専用のイヤークリーナー
  • コットン2枚

犬の耳のお手入れ方法

STEP1:イヤークリーナーを耳の中に入れる

規定の量のイヤークリーナー(小さじ1/4程度)を、手で耳を抑えながら入れ、耳の根元を親指と人差し指を使い軽く揉み、洗浄します。

STEP2:耳の中にコットンを入れる

いやークリーナーを入れると犬が身震いします。身震いする事で、遠心力により耳の奥からクリーナーとともに耳の汚れが外に出てきます。身震いした後は、指で軽く汚れを拭き取ります。

STEP3:綿棒にコットンを巻きつけ、耳の中を掃除

人間用の綿棒だと犬の耳の穴に対して少し細いので、コットンを巻きつけ、犬の耳の側面に当たる程度の太さに綿棒の頭の部分を調整します。著者は、1枚のコットンを4枚に分けて綿棒を2本使っています。

完了!

耳の垢が取れたら、お手入れ終了です。スッキリしたね!

耳のお手入れを上手にやるコツ・アドバイス

耳の中が目で確認できるよう、必ず明るいところで行ってください。また、イヤークリーナーの水分が耳の中に残らないよう、しっかり水気は拭き取りましょう。

耳の中はとてもデリケートなので、綿棒はあまり奥まで入れず、目に見えている部分だけを掃除するようにした方が良いと思います。

(photo by 著者)

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