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抜け毛との戦い!柴犬の健康管理のポイント

写真は著者の家で飼っている柴犬です。子供の頃から犬を飼いたいと思っていましたが、実家では親の許可が出ませんでした。「いつか必ず!」と誓い20年、結婚して生活が落ち着いてきたところで念願の子犬を迎え入れました。

そんな著者がでやっている、柴犬の健康管理のポイントをご紹介します。

柴犬を選んだ理由

昔、実家近くに住んでいて、とても懐いてくれていた柴系雑種の犬がいました。その為、自分でも飼うのは柴系が良いと思っていました。

結婚後、夫との意見のすり合わせをし、落ち着いたのが「黒柴」でした。夫は街で見かけた黒柴のビジュアルに一目惚れ状態だったそうです。

愛犬の健康管理

  • 犬の年齢:7歳
  • 犬の性別:雌
  • 日常的に実践している健康管理:サプリメント・体重管理・ブラッシング
膝が弱いので関節強化のサプリメントを与え、毎月体重管理をしています。ブラッシングは7~10日間隔で行なっています。

季節ごとの健康管理

春の健康管理のポイント

この季節になると、とにかく毛が抜けます。ですのでブラッシングは3~5日間隔で行います。

梅雨時は蒸れて皮膚炎にもなりやすいので、特に念入りにしています。ノミ・ダ二も出て来ますので、フロントライン等の予防薬も使用します。

柴犬は下毛が密集していて皮膚が見えにくいので、ブラッシングの際に皮膚の状態もチェックしましょう。

夏の健康管理のポイント

ダブルコートの柴犬は暑さには弱いですが、元々日本の犬ですので、例えばハスキーやサモエドのような極端な温度管理は必要ありません。

エアコンの温度は人と同じ、28℃くらいで良いでしょう。散歩は日中は避け、早朝6時頃か、日没後の夜に行っています。

ただし、水はいつでも飲めるようにして下さい。

秋の健康管理のポイント

春と同様にして、毛が抜けます。夏毛から冬毛に生え変わる時期です。夏毛が残っているとうまく冬毛が生えてこないので、換毛促進のために春の換毛期と同じくらい、3~5日間隔でブラッシングをします。

また、食欲の増す時期なので、体重チェックはこまめに行います。

冬の健康管理のポイント

柴犬は寒さに強い犬です。風邪をひくような事はあまりないと思いますが、毛が乾きにくいので、この時期のシャンプーは避けた方が良いと思います。

寒さで散歩も億劫になりがちですが、膀胱炎になりやすい時期です。トイレを我慢しがちな子や、外トイレオンリーの子は、トイレに連れ出す回数を増やした方が良いかもしれません。

柴犬の健康管理のコツ

比較的丈夫ですが、皮膚トラブルが意外と多い犬種だそうです。つい抜け毛ばかり気にしてしまいますが、皮膚の状態もチェックしましょう。

また、どの犬種でも肥満は万病のもとです。体重はしっかり管理しましょう。

愛犬の健康管理を実践したい人へのアドバイス

日頃の様子を観察するのが、一番大切だと思います。食欲や排せつ、普段の様子と違うところがないか、常に気を配りましょう。気になる所があれば、早めに獣医さんに連れて行きましょう。

(photo by 著者)

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