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すごく簡単!多肉植物の挿し木の方法

春は植物が成長し育てやすい季節ですね。また、今まで育ててきた植物から新しい株を増やすのにも最適な季節です。

ここでは育てやすく園芸初心者にオススメの多肉植物の挿し木の方法を紹介しようと思います。

挿し木を始める前に

挿し木のしやすい多肉植物

黒法師・乙女心・宝珠・熊童子・星の王子などの種類が比較的しやすいです。

時期

一年中できますが春~秋の時期が根が出やすく簡単にできます。

用意するもの

  • 徒長し(伸びすぎた)多肉植物もしくはカットした苗(筆者は「乙女心」を使用)
  • 瓶やかごなど
  • 植えつける鉢
  • 多肉植物用の土
育てている多肉植物がなくても、カットした状態の苗が園芸店やネットで販売しているのでそれを使うのも手軽で良いです。

多肉植物「乙女心」の挿し木の方法

STEP1:徒長した枝を切る

徒長(伸びすぎた)した枝を切ります。
このとき株元の少し下を切ってください。写真の赤マルあたりです。

STEP2:根を出す

カットした苗を逆さまにしたかごや瓶に挿して根っこがでるのを待ちます。

このとき上の写真のように、パーライトを入れた小箱に苗を挿しておくと、ちょっとしたインテリアになります。写真の苗はネットで購入しました。

春頃なら1週間から1ヶ月で根がでます

この時に水も土も必要ありません。逆に水をやると切り口が腐ってしまうこともあるので、水は絶対にやらないでください

STEP3:鉢に植える

写真のようにチョロっと根が生えてきたのを確認できたら、多肉植物用の土を入れた鉢に植えます。

この時に初めて水やりを初めてください。

その後の管理方法

日当たりの良い暖かい場所に置き、春から夏にかけては週に1回程度、冬は月に1回程度たっぷり水やりをしてくさい。

種類によって育て方は変わります。詳しくは本やネットで調べたほうが良いです。

おわりに

多肉植物は育てやすくまた増やしやすく、植える鉢を変えたりといろいろなアレンジもできます。本当に面白い植物なので、是非挿し木で増やして楽しんでみてください。

(Photo by 筆者)

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