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アジアンリゾートテイスト!リージェント台北に宿泊

12/20になって急遽、年末年始に確実に休みが取れることが判明し、一度は行ってみたかった台北に行くことにしました。

台北ナビや旅々台北といった台湾の情報サイトを見ていた時に、リージェントホテルにペントハウスというカテゴリーがあることを知りました。著者の好みのアジアンリゾートテイストな部屋で興味を覚えたのでこちらの滞在を決めました。

旅行の詳細

旅行手配手順の詳細

12月15日過ぎに年末年始に休みが取れることがほぼ確実になったので、特典航空券のキャンセル待ちを入れました。行きは連休初日の午後、帰りは元旦という人気の低そうな便を狙う。並行してホテルについて調べます。どこも空きがありそうな雰囲気でした。

12月20日にキャンセル待ちのOKが出ました。また、休暇も確実になったので、即、旅々台北にてオンラインでホテルの予約をしました。

12月21日に旅行会社から代金見積もりが送られてきました。利用が迫った予約のため、振込期日は22日と厳しめでしたが、こちらも旅行気分が盛り上がっていたので即日振込みました。振込から数時間でバウチャーが送られてきて予約は無事完了です。

ペントハウスという部屋カテゴリーについて

ペントハウスという部屋カテゴリーに目を付けたはいいものの、公式サイトではそのカテゴリーは見当たりません。そこで不安に思いながらもこの部屋を紹介していた旅々台北にて予約をしました。

ペントハウスと言うと普通はホテルでも最上級のスイートですが、こちらはお値段も手ごろなセミスイートです。泊まってみて分かったのは、ホテルでは タイパンレジデンス(いわゆるクラブフロア)のデラックスと同じ値段、同じ扱いでした。

タイパンレジデンスはホテルの最上階2フロアを占めていて、このうち最上階の一角にこのペントハウスはありました。

最上階ということで梁がかなり大きく室内に張り出していて天井も低く窮屈で、また他のフロアのお部屋よりも窓が小さめで薄暗い感じになってしまうところを、内装を工夫してコージーな雰囲気に仕立て上げたのがこのコーナースイートでした。

著者はこの雰囲気を気に入りましたが、建物の構造体が分厚いのか他の部屋に比べて無線LANの入りが悪く有線LANを利用せざるを得なかった点や、ライティングデスクがない点で仕事での滞在には不向きでしょう。

立地について

良かったところ

台北駅から地下鉄で1駅の中山駅が最寄り駅です。近くには日本人向けのお店が多く、お茶、その他お土産、マッサージ、オーダーメイドとガイドブックに出ているような台湾らしい買い物一通りがそのエリアで完結できるので、日本人にはかなり便利な立地だと思います。

イマイチだったところ

一方、台北101方向はやや不便です。地下鉄で行こうとすると台北駅での乗り換えとなりますが、路線同士が離れているためやや時間がかかります。台北自体はコンパクトな都市ですので、いっそのことタクシーで行った方が便利かもしれません。

そうは言っても中山駅からは故宮博物館や士林などへも行きやすいのでやはり好立地と言えるでしょう。ちなみに故宮へはタクシーで1000円しないくらいでした。

ホテル近くで気に入ったお店

  • 法藍瓷/フランツ 台湾発の食器ブランド
  • 世界豆漿大王 豆漿など軽食の店。台湾式朝食を食べるのに良いです。
  • 李製餅家 パイナップルケーキなど日本でもメジャーなものから、塩卵入りのパイなどローカルなものまで台湾菓子

おわりに

この旅行がきっかけで、この後何度か台北を訪れリージェントに滞在しています。日本人スタッフもいるので困った時は日本語での相談が可能ですし、サービスは大都市の一般的なシティホテルとして無難なレベルと言えるでしょう。

最近はホテルの高級化がどんどん進んでいるので、リージェントの名からスーパーラグジュアリーなクラスをイメージするとちょっとがっかりしますが、観光の拠点にはとても便利で日本人が安心して泊まれるホテルの一つだと思います。

(photo by 著者)

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