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沖縄県でお洒落に沖縄料理が楽しめる「読谷物語」

沖縄は他では味わえない珍味が沢山あります。美ら海や沖縄ならではの文化など、見所もたくさんです。今回は、筆者が沖縄県で食べた美味しい食べ物に関する体験談をご紹介します。

沖縄旅行の詳細

2008年、筆者と友人の計8名で1泊2日で旅行してきました。2台のレンタカーを使って移動し、ホテル日航アリビラへ宿泊しました。美ら海水族館・琉球村・お菓子御殿・DFSギャラリア沖縄(免税店)などを観光しました。

沖縄県の食べ物に関する知識

沖縄豚の料理は忘れてはならない沖縄の美味しい味です。ラフテー(豚の角煮)・ソーキ(豚のなんこつ)そば・てびち(豚足)は筆者も大好きです。

沖縄の甘味もいろいろあります。ちんすこう・サーターアンダーギー・紅芋のお菓子・黒糖のお菓子マンゴー・パイナップルなどお土産にぴったりです。

以下にご紹介するお店でも十分に楽しんだ、大好物の海ぶどうはお土産として持ち帰りました。海ぶどうは、サラダとして、寿司のネタとして、丼ぶりとして、楽しむことができます。

海ぶどうは絶対冷蔵庫に入れないようにしましょう。常温で3~4日間置いておくことができます。

おすすめのお店「読谷物語」の紹介

ここでは沖縄旅行で筆者が訪れた、美味しいグルメが味わえるお店「読谷物語」をご紹介します。

立地

ホテル日航アリビラから車で5分ほどのところにあります。筆者達はレンタカーではなくタクシーで行きました。住宅街にあるちょっと隠れ家的なお店は、細い坂道をのぼると入り口があります。

雰囲気

このお店はダイニングバーまたは居酒屋のようなところで、店内の明かりは間接照明を使ってあったりして、大人の雰囲気でとても素敵なお店でした。

子供、未成年者は入店できないようです。

「読谷物語」のおすすめメニュー

筆者が読谷物語で食べて気に入ったメニューがいくつかありました。

さんご礁サラダ

レタスの上に新鮮なお刺身と海ぶどうがたっぷりのったサラダです。筆者は海ぶどうが大好きなので、自宅でも真似して作ってみようと思った一品でした。

ゴーヤチャンプルー

沖縄といえば、ゴーヤチャンプルーですよね!ゴーヤの苦味が旨かったです!さすがにお店の味はプロの味でした。

ちきなーおにぎり

ちきなーとは、カラシ菜(島菜シマナー)のことで、沖縄の漬け菜です。辛味のある漬け菜をのせたおにぎりは、お酒に合います!

てびちの唐揚げ

てびちは豚足のことです。豚足の唐揚げで、これは絶品でした。コラーゲンたっぷりのうれしい一品です。こちらもお酒に合います!

泡盛

沖縄といえば泡盛ですよね。泡盛はアルコール度数が高いですが、ここのお店には泡盛カクテルがあって、いろんな種類のフルーツジュースと泡盛をミックスしてとても飲みやすくなっていました。

お店での注意点・アドバイス

羽目を外さないように

「子供や未成年者は入店できない=大人の雰囲気を大切にしているお店」なので、泡盛を飲みすぎて羽目を外さないようにしましょう。

筆者たちは、写真を取り合ったり、ビデオカメラを回しながら、話も盛り上がり、ちょっと羽目をはずしそうになっていましたが、大人の節度をギリギリ守りました…。

事前に予約を

隠れ家的なお店で週末は込み合うようです、事前に予約を入れておくといいと思います。筆者たちは大人数だったこともあり予約していきました。

お店を利用しての感想

筆者たちが行った読谷物語は、伝統ある沖縄料理を現代的にアレンジしてあって、お酒もすすむメニューばかりでした。雰囲気のよい店内で、食器やテーブルにもこだわりを感じました。

きっと沖縄には他にも素敵なお店があると思いますが、筆者たちが宿泊したホテルから近く便利であったため行くことにしたお店が結果的に大当たりのお店になりました。

沖縄に行って、ホテル日航アリビラに宿泊されるのであれば、近くて便利で雰囲気もいいお店でおすすめだと思います。

沖縄旅行のアドバイス

筆者は沖縄のグルメを思いきり楽しみたいと思っていて、もっといろんなところを巡って食べつくしてもいいんじゃないかと思っていましたが、ある程度美味しくて、沖縄の味を一通り出してくれるお店であれば一つのお店で満足できます。

(photo by 筆者)

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