1. 暮らし
    2. お部屋探しにおける「水まわり」の基礎知識

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    お部屋探しにおける「水まわり」の基礎知識

    このライフレシピのもくじたたむ

    お部屋探しをする上で、優先度が高い条件といえば「バス・トイレ別」。また、仕事で帰りが遅くなることの多い方には、洗濯機置場が室内にあるのはありがたいものです。

    そこで今回、バス・トイレや洗濯機といったお部屋の「水まわり」に関する基礎知識をまとめてみました。是非参考にしてください。

    本記事は、CHINTAIのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    室内洗濯機置場

    便利な室内洗濯機置場

    ベランダや玄関先などに設けられることも多い洗濯機置場ですが、最近は室内が主流。外に出る必要がなく、また、夜でも騒音を気にせず洗濯できます。洗濯機が雨やホコリに直接あたらないので、汚れや故障も少ないといわれます。

    ただし、水漏れには要注意。防水パンが設置されていない場合は、ホースや蛇口の接続などを定期的に点検しましょう。

    ひとり暮らしの女性にオススメの浴室乾燥機

    お風呂場で洗濯物を乾かすことができるのが「浴室乾燥機」。もともと冬場の暖房やお風呂のカビ防止のための設備ですが、ベランダに洗濯物を出さない安心感もあり、ひとり暮らしの女性にはオススメです。

    お風呂場の水気をぬぐってから使う、ときどき洗濯物の位置を変えるなど、ひと手間かけると、より早く・まんべんなく乾かすことができます。

    バス・トイレ別

    優先度の高い条件「バス・トイレ別」

    「バス・トイレ別」はお部屋探しの中で優先度の高い条件のひとつです。

    一人暮らしならそれほど問題はないと思われがちですが、友達や恋人が来た時にはやはり気を使ってしまうもの。また、ユニットバスの場合、お風呂がどうしても窮屈に感じたり、シャワーカーテンをきちんと使わないとトイレスペースまで水浸しになる可能性もあるので、ゆっくりお風呂に入りたい人は「バス・トイレ別」を選ぶほうがよいかもしれません。

    バス・トイレ別の選び方

    ひと口にバス・トイレが別といっても、まるでホテルやデパートのパウダールームのような広く使い勝手のよいトイレから、トイレのスペースを通り抜けないと風呂場に行けないという構造の物件までさまざまです。

    構造と間取りをよく見て、使い勝手を想像しながら選びましょう。

    おわりに

    水まわりをお部屋探しの段階でしっかり確認しておくと、後々気苦労の少ない生活を送れそうですね。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人