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お部屋探しにおける「収納」の基礎知識

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お部屋探しをしている方にとって、新居の収納というのは気になるポイントですよね。快適に過ごすためにも、お部屋を広く使うためにも収納は欠かせません。

ここでは、そんな「収納」の基礎知識を設備別にまとめました。現在、新居をお探しの方は是非参考にしてください。

本記事は、CHINTAIのご協力により、2013年に執筆されたものです。

ロフト

万能な屋根裏部屋、ロフトでスペース不足を解決!

屋根裏部屋を意味するロフトは部屋の一部に設けられた中2階のことです。

天井は低いことが多く、広さもさまざまですが、収納スペースとしても、プラス1部屋としても使える便利な空間です。また、温かい空気が上がってくるので冬は階下より暖かいです。はしごで上り下りするため、小さい頃の二段ベッドのようなワクワク感も味わえますね。

ロフトの使い方はアイデア次第

ロフトの使い方はあなた次第です。生活の楽屋裏として収納場所や洗濯物を干す場所にしたり、趣味を楽しむ秘密基地にしたり、中には寝室にする人もいます。

急な来客時にさっとモノを片付けるのにも大活躍ですが、何でも投げ入れてしまうと、いつしか恐怖のブラックボックスに…。日頃からの整理整頓を心がけましょう。

クローゼット

おしゃれ好きな方には必須のクローゼット

ハンガーバーがついており、コートやスーツ類を吊るして収納することができるクローゼット。お気に入りの洋服を、シワになりにくく、傷みにくい状態で保管することができます。

最近では、収納スペースが重視されるため、新しい物件ほどクローゼットも充実している傾向が見られます。特にウォークインクローゼットは女性に人気があります。

かしこく使ってお部屋すっきりの収納術

せっかくのクローゼットも、うまく使わなければスペースのムダになります。吊るした洋服の下に引き出し式の収納ケースを入れれば、Tシャツや下着類、タオルなどをすっきり収納できますよ。

その他、便利な収納グッズを使うなど、生活スタイルに合ったかしこい収納術で、お部屋すっきり「収納上手」を目指しましょう。

下駄箱

あると便利な下駄箱付き物件

「玄関は住まいの顔」と言われますが、お子様のいる家庭などでは、いろんなサイズの靴が散らかりがちです。

もともと、アパートやマンションでは居住スペースを優先し、玄関はそれほど広く作られていないものが多いため、市販の下駄箱を購入しても、なかなかうまく収まりません。その点、備え付けの下駄箱であればすっきり片付いて、気持ちよくお客様をお迎えできるでしょう。

下駄箱やシューズボックスの活用

備え付けの下駄箱は、家族の人数によっては大きすぎると感じることがあるかもしれません。

しかし、丈の長いブーツが収納できたり、棚を動かせるものもあり、上手に使えば靴だけでなく傘や掃除道具の収納にもひと役買ってくれるはず。

中には扉に鍵がかかるものもあり、意外に便利なスペースとなるかもしれません。

おわりに

後悔しないように、しっかりと考慮して選びたいですね。

(image by 筆者)

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